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皆さん、お引越し時やお部屋のお片付けをされるときに「これはどうやって捨てればいいのだろう」と思われた方が多くいると思います。

その代表的なものが、中身の入ったスプレー缶です。

各自治体によって方法は違うと思いますが、使い切ったスプレー缶だと穴をあけてかそのままで不燃ごみ又は資源ごみとして出せばいいと簡単に解決しますが、中身が入った状態で、もういらない、処分したいと思ったときに皆さんお困りかと思います。

ちなみに名古屋市では平成28年から事故や火災の予防からスプレー缶は穴を開けないようにと排出方法が変更となっております。

 

その際に皆さんが選択する行動として

①時間をかけて中身が無くなるまで使い切る

②悪いと思いながら不燃ごみなどゴミに混ぜてしまう

③誰かにあげる

④面倒なのでとりあえず保管しておく

このような選択をされると思います。

 

この①が一番正当なやり方ではありますが、中身が多く入ったスプレー缶が何本もあったら中身を使い切るまでに相当な時間がかかってきます。

そこで再資源化する中で手っ取り早く中身を空にする方法をお伝えできればと思います。

 

※今からお伝えする内容はカセットコンロのガスやキャンプで使用するボンベ、燃料系では絶対にできませんのでお気を付けください。

又、安全を保障する方法ではございませんので参考までにご覧ください。

 

何となくスプレー缶は中身が入った状態で穴をあけると爆発するとの印象をお持ちの方も多くいらっしゃるかと思いますが、実はそうでもないのです。

コツをつかめば一瞬でスプレー缶の中身が空にできますがコツをつかめないと中身が飛び散り服や顔などが悲惨なことになりますので実行はしないでください。

 

まず中身が何かにより方法が変わってきます。

ペンキやオイル系など、下水に流してはいけないものは捨ててもいい服など布などを大量にご用意ください。

スプレー缶の穴開け器具を利用するのが一番安全です。

できれば穴あけ器の針の下についているゴム製の皿のようなものは取り外した方が飛散が少なく済みますと思います。

穴をあける部分を下にして穴あけ器を布で覆い被せるようにして周りに飛び散っても大丈夫なような確認をして準備をしてください。

準備で一番大切なのは内容物の飛散より、火の気が無いかを一番チェックしてください。

スプレー缶には必ずガスが入っていますので火の気があるとすぐに引火して火事になりますので、自治体では缶に穴をあけない状態での排出を推奨しております。

準備が整いましたら怖がらず穴あけ器を握りしめて穴をあけていただくと「シュー」と音が鳴り中身が出てきますが、そこであわてて穴あけ器を取り外さないでください。

ポイントはここで一度穴をあけて中身が出ている状態で缶の向きや状態を変えると中身の出口が変わり飛散してしまうことが多々あります。

あとは中身が出きったことを確認して資源ごみへと変わります。

ヘアースプレーや制汗剤などでしたら、後から出るごみの量を減らすためにも水道の近くで中身を排水に流して行うのも効率がいいでしょう。

 

スプレー缶の穴あけに慣れてくると穴あけ器も時間がかかる方法となってくるのでこのような手鉤のような道具を使用して連続して穴をあけていきます。

本来は荷物を引き寄せたり、釣りや漁などで大きな魚を引き上げる際に使用する道具ではありますが、先が尖っている上にすごく丈夫なので手かぎを利用しております。

缶の下部分を釘打ちのように一気に叩くだけです。

その際に缶が横に向いたりしないようにしっかりと固定しておけば中身はある一定の方向にしか噴出しないので大きく周りに飛び散ることもありません。

地道に中身を使い切ろうとしてゆっくり中身を出していくと長いもので5分以上かかるものが、慣れてくると一個5秒から10秒ほどで中身が入ったスプレー缶が空のスプレー缶に変わります。

このようにちょっとしたコツを分かれば、どうしたらいいかわからなかった中身の入ったスプレー缶は無事資源と変わることができます。

決してお勧めしている方法ではありませんので、一番は地道に中身を使い切ることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

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Q>>

転勤により、急に決まった引っ越し。次から次へと、やらなくてはいけないことが浮かんでくるけれど時間もないし、何から手を付けたら良いかわかりません。清々しい気持ちで新生活を始めるためにも、優先するべきことや効率よく進める方法を教えてください。

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手続きに追われる引っ越し

リスト化して漏れを防ごう

 

引っ越しが決まったら、まずは新居探しや引っ越し業者探しが始まります。家探しは一軒目で即決できれば良いのですが、条件に合わなければ何軒も回り、希望に合った新居を探すことになります。引っ越し業者も、依頼先によって費用やサービス内容に大きな開きがあるので、できれば数社に出張見積もりを依頼し、比較しながら決める方が良いでしょう。

 

引っ越し日が決まったら、新居探しや引っ越し業者探しと並行して、さまざまな手続きを進める必要があります。現在の住居や駐車場の解約、学校や職場への連絡、固定電話やプロバイダ、クレジットカードや各種保険会社などへの住所変更届をはじめ、役所や役場での転出届、印鑑登録、国民健康保険や国民年金、児童手当ての届け出なども、思いの外、時間を取られてしまいます。引っ越し日の直近になれば、水道・光熱費、NHK、新聞などの解約と転居先での契約、携帯電話会社への住所変更、郵便物の転送など手続きに追われることに。引っ越し時に必要となる各種の手続きについては、大手引っ越し業者のホームページなどで紹介されている内容を参考にリストを作るなどして、漏れがないようにしましょう。

不用品の処分は悩みのタネ

中古用品店などの活用も

 

忙しない引っ越し準備の中でも、特に手間や時間がかかるのが不用品の処分です。引っ越しの荷物を最小限に抑えるためにも、新居での家具や収納のレイアウトを決めて、不用となる物は事前に処分しておきたいもの。引っ越しまでに時間的余裕がある場合には、2カ月程前からしっかりと分別をするのがおすすめです。

 

名古屋市を例に見ると、不燃ごみや粗大ごみの回収は月に1回。特に、30cm角を超える粗大ごみに該当する物は、その大きさや種類によって回収料金が決められており、収集日の7日前までに事前申し込みが必要です。申し込み後、スーパーやコンビニなどの指定販売店でシールを購入し、申し込み時に発行された受付番号や氏名などを記載の上、粗大ごみに貼付して指定場所に出さなくてはなりません。手間や費用がかかるのはもちろん、日にちの制約があるため、急に引っ越しが決まった際などはタイミングが合わないケースも考えられます。

また、家電製品や家庭用パソコン、消火器、自動車用タイヤ、ガスボンベ、オートバイや原動機付き自転車など行政が回収してくれない種類の物は、どこに持って行くべきかと悩む方も多いのではないでしょうか。

 

不用品の中には本や衣類、家具などのようにリサイクルショップや、個人間の売買ができるウェブサイトなどを活用することで売れる物もあります。ただし、大きなベッドや家具などは搬出が難しいので出張買い取りを依頼しなければならず、ショップによっては引き取りを断られるケースも。また個人間のやりとりでは、受け渡し時の場所や時間の折り合いがつき難い可能性や、プライバシーの問題など、直接やりとりをする際のリスクが高まることも認識しておく必要があります。

 

手間を省くなら回収業者で

効率的かつお得に済ませる

 

そのような不用品の処分に関する面倒な手間を省き、短時間で解決したい方におすすめの方法が不用品回収業者の活用です。搬出が大変な大型の家具やベッド類はもちろん、行政では収集してくれない場合がある家電製品やパソコンなどもまとめて回収できますし、中には買い取り品として作業代の合計金額から割引をできる物も少なくありません。また、不用品だと思っていた物の中に、価値のある美術品や骨とう品、ブランド品などが混在していたため、高価買い取りができたという例もありました。

グッドサービスでは、自社が運営する買い取り専門店がある他、信頼のおける鑑定士とも提携していますので、依頼者の方にとってはコスト面での負担を極力抑えながら、価値のある物を有効に活用させていただけるという強みがあります。さらに家電リサイクル協会に登録し、家電リサイクル券の発券も手掛けていますので、買い取りができない物であっても、ご自身で処分する方法を選択することでよりコストを抑えたいという方のサポートもさせていただきます。

 

専門分野の取り外し工事や、

重要書類の処分も一括で!

 

その他の引っ越し時の留意点として、エアコンをはじめ給湯器や風呂ガマ、湯沸かし器といった特定のガス機器など、取り外しや新居への取り付けに際して、専門の有資格者に依頼しなければいけない物があるという点です。グッドサービスでは、電気工事などに関しては有資格者が担当しますので、一括で安心してお任せいただけます。(別途、要工事費)

 

もう一点、引っ越し時に注意したいのが、個人情報の流出です。近年はメールアドレスやパスワードなどを狙う悪徳業者が横行しています。生年月日や名前など個人が特定できる情報、メールアドレスやパスワードなどが記載された書類、封筒を目に見えるようなずさんな形で捨てたり、引っ越し業者などに処分品として無造作に引き渡したりしてしまうと、どこからか情報が漏れて、思わぬ迷惑行為や嫌がらせに悩まされることも。場合によっては犯罪に巻き込まれる恐れも考えられます。

家の中や所持品を開示するということは、プライバシーをさらけ出すことにもなります。シュレッダーをかけるなどの自己防衛策を講じて、魔の手から個人情報を守りましょう。また、グッドサービスでは、不用品回収時に文書の溶解処理も請け負っており、シュレッダーがない方や手間と時間を省きたい方にご活用いただいています(別途、要オプション料金)。

 

不用品回収業者が請け負うサービス内容は各社、多種多様なので、今回ご紹介したサービスを手掛けていない業者も数多あります。また、同様のサービスをうたっていても、しっかりとした資格取得や登録をすることなく営業をしている業者が多いのも実態です。トータルコストを抑えながら、安心して任せられる業者であるか。各種サービスの資格や登録内容、実績、口コミ情報などを確認しながら、信頼のおける不用品回収業者などを有効活用することで、面倒な引っ越し時の悩みを解決しましょう。

 

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さて次回のコラムのテーマは引っ越し~オフィス編~です。

個人宅以上に、引っ越し時の荷物移動が大変なオフィス。荷物を減らすコツや重要書類の処分、新オフィスでは使わないデスクやイス、什器の処分方法などについて解説します。機密事項の情報漏洩に関する安心システムや家具・オフィス用品の高額買い取り、不用品回収業者と引っ越し業者の連携など、スムーズにかつローコストで引っ越しを済ませるポイントをご紹介します。

先日、CBCテレビの夕方のニュース番組のイッポウのご担当の方よりお問い合わせが入りました。

視聴者が“今、知りたい”ことを徹底的に掘り下げる「特集コーナー」で年々需要が高まっている生前整理の作業の様子などを密着したいとの内容でした。

まだ予定なので、変更になるかもしれませんが6月20日(水)午後4時52分~7時(うちVTR10~15分程度)のイッポウの番組内で放送予定となっております。

http://hicbc.com/tv/ippou/

取材協力の撮影などは今週、来週で終える予定となりますが、一組のご夫婦の生前整理への思いや弊社が行っている作業の内容に密着取材をする予定となっております。

本日撮影をしており、今回の現場担当の黒谷も色々頭を抱える質問などもありましたがなんとか事務所内でのインタビューを取り終えることができました。

続きましてお客様宅へ移動をして作業の準備をさせていただきました。

完全に荷物をすべて処分するわけではないので、事前のお打ち合わせをしっかりさせていただき買取するもの、保管するもの、回収するものと確認させていただきました。

今回のご協力をいただきましたお客様は江南市にて長年建築業を営まれており事務所兼自宅の3階建て一軒家にお住まいでした。

  

年齢的にこれから先を考えられて大きな一軒家から、ご夫婦二人にあった小さな家にお引越しされる予定となっております。

本日は1F事務所を中心に片付けさせていただき、ご商売をされていた時に使用していた電動工具類はしっかりとお値段をつけさせていただき買取、再販できないオフィス家具や、その他さまざまな不用品はお片付けをして回収させていただきました。

     

2Fの住居部分は少し先に引越しを控えており、まだ生活されるので相談しながら新生活に必要のないものはお片付けや整理をしながらの作業となりました。

お客様の物に対する様々な思いも色々お話しいただきながら作業を進めさせていただきました。

弊社のサービスの内容がよくわかる映像になるかと思いますので是非ご覧いただければと思います。

近年、身内や家族などに老後、若しくは自分が亡くなってから極力周りに迷惑をかけたくないとの思いをお持ちになる方が非常に増えてきており、それに合わせて生前整理の需要が年々増してきております。

墓じまいどの番組もよく目にしますが同じような感情かと思います。

自分が体が動かなくなったら今の家(大量の荷物)がどうなるのだろうか、どうしよう。

体が動かなくなる前に、認知症になる前に身の回りを整理しておきたいとのお声は実際に現場に入っていると多く聞こえてくる悩みとなっております。

実際、何も生前整理をされず急にお亡くなりになられた周りのご家族様は遺品整理の際に非常に大変な思いをされている方も多く、それを人づてに聞いたりしていると自然と自身の生前整理に対する考えが大きくなってきていると思います。

今回の放映を通じて生前整理をお考の方の何となくの不安をお持ちの方の参考になればと思っております。

パチスロファンの方はご自宅でスロット台を設置して楽しまれている方も多くいるかと思います。

今までお伺いさせていただいたお客様宅ではパチンコ屋さんのように部屋に何台も設置してお店のようにされているお宅もいままで多く目にしてきました。

遊ばれている時は良かったのですが、古くなって買い替えやお引越しなどで処分されるときにお困りの方が多くご相談をいただくことがあります。

スロット台は一般家庭にはあまりなく、一般ごみになりませんので、粗大ごみで出せるのかと悩まれている方がいますが、自治体によっては一般家庭のゴミと認識されず産廃扱いにしてくれと言われることもあるかと思います。

そこで、スロット台をスロット台ではないように解体して、各部品に仕分けをしてみました。

  

まずは本体扉部分を開け、本体と扉部分にバールを入れ思い切って引き離します。

繋がっている部品のネジを一つづつ丁寧に外すことも可能ですが、今回の目的は分別廃棄なので手際よくバールで一気に引き離しました。

他の箇所にも言えますが、バールで引き離すときに、ゆっくりやると部品が変形だけしてなかなか破壊してくれないので、一気に力を入れて分解します。

  

これで本体部分と扉部分に分かれました。

本体部分は枠(箱)は全て合板(木)でできており、その中に基板や多少の金属、ルーレットやプラスチック製のコイン排出部分などで分かれており扉部分はセレクターやプラスチック、配線、金属、スピーカーなどで作られております。

扉部分の大枠はプラスチックとなります。

  

リサイクル資源にできるよう、メインの本体部分の木を取り出したいので、中身のルーレットをまず取り外します。

支えのネジを数本とればまとまってルーレットと付属の多数の配線と一緒に取り出しできます。

配線は必要ないので、外せると事はコネクターから外して、面倒なところはニッパーで切り取り出します。

そうなると残りは大きな基盤、電源部分、コイン排出の部分となります。

ここもみえている外せそうなネジを全て外すと大体の部品はすぐに外すことは可能です。

  

大きな部品を外していくと、その裏からスピーカーや、ちょっとした金具の止めてあるネジも見えてきますので、そちらも併せて見えるネジは全て外して行きます。

  

ネジを外してもなぜかなかなか外れてくれない部品は画像のようにバールで無理やり外しました。

そうすると箱部分の木製の部分だけ綺麗に分けることは可能でした。

  

最後にインパクトドライバーを使用して細かな部品まで外して分解を完了しました。

外した各部品の箱部分の木材は木材チップ工場でリサイクル資源、鉄部品は、鉄資源のリサイクル、電子部品は小型家電リサイクル工場へ、残りの廃プラスチックなどは処分場へという行き先となりました。

所要時間約15分にてこれくらいの分別ができました。

分解した各部品ごとに置かれるともはやスロット台だったのかは想定できないものとなりました。

そのまま廃棄するよりはかなり手間はかかりますが、地球環境の事を考えればよいことではないでしょうか。

「知っ得コラム」第二回目は不用品(不要品)、廃棄物、資源など、回収した物の分類や処分方法の違いを解説します。自分にとってはいらない物でも、必要な人の元へ渡れば、価値のある物として活躍する可能性もありますよ!

 

**vol.02**********************

質問>>

まだ使えそうだけど必要なくなった物や、使わないけれど捨てるのはもったいない物など、収納スペースを占領する物たち。回収された物を可能な限り有効に活用してほしいのですが…。

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回収品を分別して再生原料や

リユースで有効活用の道も!

 

不用品の中には大きく分けて再生原料としてリサイクルできる資源、他の人の手に渡ってそのまま再利用できるリユース品、廃棄処分となる物があります。

 

ちなみに不用品と不要品の表記の違いについて、文字が持つ意味合いに応じて使い分けるケースもあります。壊れていて再生が困難な物や使用不可能な粗大ごみなどを不「用」品。使うことはできるけれど必要がなくなった物、贈り物などとして頂いたけれど自分では使わない物などを不「要」品。いずれも読み方は同じですし、多くの業者では厳密に使い分けをしていませんので、神経質になる必要はありませんが、ご自身で物品の整理をする時などに、不用品なのか不要品なのかということを意識しながら分別すると、わかりやすいと思います。このコラムの中でも、よりわかりやすくお伝えするために、不用品と不要品という2種類の単語を使い分けて解説していきます。

 

必要としている人の元で

命を吹き返すリサイクル品

 

身辺の物を整理する時に出てくる物の中で、不要品として区別できる物の中には、リサイクルショップなどで買い取りが可能な物もあります。例としては、購入した物や贈り物、お返しの品などでほぼ未使用の物。また、ベビー用品やキッズ向けのおもちゃなど使用期間が短いため、中古需要が高い物もリユース品として買い取りしてもらえる可能性が高いです。他にも本、衣類・布類、カバン、靴、陶磁器、ガラス製品、キッチン用品などは、多少の使用感があってもフリーマーケットに出したり、地域のリサイクルステーションでリユース品として引き取ってもらえたり。近年ではウェブ上のコミュニティサイトやオークションサイトなどで個人同士が不要品の授受を行える仕組みがあるなど、様々な活用法が考えられます。

 

グッドサービスでは、部屋や店舗の不用品回収・廃棄を請け負う際に、不要品の買い取りを同時に行っています。そのため引き取り先を探したり、店舗やリサイクルステーションなどに持ち込んだりする手間を省けるのはもちろん、物品によっては高額買い取りをすることで回収・廃棄、片付けの費用と相殺してお得にお引き受けできるケースもあります。

 

特に高値がつきやすい骨董品や絵画などは、提携しているプロの鑑定士によりしっかりと査定させていただきます。また、ブランド品や貴金属、オーディオ機器、高年式の大型テレビや人気メーカーの掃除機、冷蔵庫なども高額買い取りできる可能性が高いアイテムです。グッドサービスでは、買い取り専門のショップを運営しているため、各種専門性の高い査定ができることも特徴の一つ。価値のある物をより有効に再利用し、かつご依頼主の方の利益として還元できるようにしっかりと査定させていただいております。

 

その他にも、リサイクルショップでは値が付かないようなノーブランドの衣類、食器類などは、アジアを中心とした海外へ輸出することで新しい活躍の舞台を用意できる品もあります。処分方法に迷った際にはぜひ一度、ご相談いただければと思います。

 

丁寧な分別を行うことで

廃棄物が貴重な資源に変身!?

 

一方で、不用品の中でも、廃棄処分品とリサイクル可能な資源の分類は非常に難しいのが現状です。分別の仕方によって廃棄物が資源に代わるというケースも多く、例えば使い古した食器棚の場合、扉に付いているガラスを外して木材と分類することで、それぞれが再生原料となります。ガラスは粉砕して土壌改良材や建築材料の砂などへ、木材は破砕してチップや合板、バイオマスの燃料などへと生まれ変わることができるのです。

 

他にも中古市場でなかなか値段が付き難いソファの場合、解体することでファブリック、スポンジ、PPバンド、鉄といった具合に分別ができ、クッション材は緩衝材に、鉄は溶かして再生原料として生まれ変わることができます。

 

単なる廃棄物と思っていた物の中にも、ベッドやマッサージチェアなど、少し手をかけて解体することで再生原料として利用できる部品が含まれている物が数多くあります。再資源化・リサイクルに関する詳細はこちらの記事でもご紹介していますので、お時間がありましたらぜひ、ご高覧ください。

*簡易タイプのソファを解体して再資源化のリサイクル

https://www.kataduke-kaitori.com/news/簡易タイプのソファを解体して再資源化のリサ/

*マッサージチェアを分解して再資源化

https://www.kataduke-kaitori.com/news/マッサージチェアを分解して再資源/

*“地球環境に良い最大限の再資源化・リサイクル”~ベッド編~

https://www.kataduke-kaitori.com/news/地球環境に良い最大限の再資源化・リサイク/

 

大型、多量な不用品は

回収業者に依頼する選択肢も

 

また、処分方法についてですが、不用品の場合、主に粗大ごみとして行政が指定する方法で処分する方法と、回収業者に依頼する方法が考えられます。

 

行政の指定方法に則って処理する場合、適正かつ有効な方法で処分されるという安心感があります。しかし一方で、事前の申請が必要な点、指定日しか搬出できないなど制約が多いというデメリットも。事前の申請や搬出時の作業など手間を省きたい場合には、不用品回収業者を利用するという選択肢もあります。ただし業者の中には不法投棄など、違法な方法で処分を行っているケースもありますので、事前にしっかりと情報収集をした上で、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

 

 

 

一見、不用な物、不要な物であっても、リユースできる物、分類することで再生原料として再利用できる物、さらには必要としている人の元へ届けることで再び活躍できる物など、ゴミの中には貴重な資源がたくさん埋もれています。

 

安易に廃棄処分するのではなく、一つひとつの品と向き合うことで地球環境にとっても、ご依頼主の方が負担するトータルコストにおいても、最良の方法で回収・処理することができるのです。

 

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さて次回のコラムのテーマは引っ越し~個人宅編~です。

ライフラインの移転手続き、学校や職場の手続き、身分証明書の住所変更など、引っ越し前後は面倒な手続きに追われがち。急な転勤など退去期限が迫っている引っ越しの場合はなおのこと、退去する住まいの整理や不用品の処分などは効率よく済ませたいものです。引っ越し時の留意点や、不用品処理のコツなどご紹介します。

ソファの中身はどうなっているのか・・・

などどお考えになった方はいないでしょうか?

ただ、いらなくなったソファを廃棄するだけではなく、再資源になるものをリサイクルするためにもソファを解体してみました。

今回のソファは両横に肘置きがあるタイプの男性一人で簡単に持ち上がるリクライニング二人掛けソファとなります。

ホームセンターなどでも見かける購入価格が10000円~15000円前後のものとなります。

まだまだ使える状態ですが、今のソファの中古事情はなかなか売れ行きが難しく、購入価格何十万するようなソファでしたら、少々汚れていてもリサイクルショップではすぐ売れるのですが、このような安価なタイプのソファを再販となると購入者の需要が無くどれだけ安く販売してもなかなか再販が難しくなり、綺麗な状態ですが泣く泣くカッターを入れることとなりました。

中古のソファはリサイクルショップでの売り場面積に対して単価が安く、今ではリサイクルショップもソファ事態の取り扱いをするところも減ってきました。

解体スタート!

まずソファの仕組みとしてこのタイプは全体骨組みとして鉄のパイプが使用されております。

そのパイプを抜き出すことが今回の解体の目的となります。

まずソファを裏返して裏の面から角に沿ってカッターの刃を入れていきます。

そうすると裏の布、薄めのスポンジ、メインのクッションという層になっております。

そのメインのクッションの中に埋もれているのが・・

鉄製のパイプフレームとなります。

 

皆さんご存知ないかもしれませんが、画像のように一番重要な体重を支えている部分は、梱包用のPPバンドなのです。

鉄製のパイプフレームの端と端を約15センチ間隔くらいでPPバンドを張り巡らしてその上にリサイクルされたクッション材により挟み込みをされているのです。

実は毎日梱包用のPPバンドの上で生活をしていたのです!!

 

画像のスポンジ状のクッションは台所の食器洗い用のスポンジと変わらないくらい非常に柔らかく、このスポンジだけでは体重は支えられないのです。

 

ですので、鉄フレームとPPバンドがソファのメインとなっているのです。

解体を進めていく中で、すべてのPPバンドをカッターで切断していき、フレーム部分に挟まっているスポンジに切れ目をいれ、パイプを抜き出していきます。

そうすると、布・スポンジ・PPバンド・鉄と分別ができました。

 

所要時間は約10分

10分で簡単に再資源の材料を仕分けできました。

ご自宅で実行しようとしても簡単に出るかと思います。

多少手間がかかりますが、スポンジや布部分は細かく切断をすればゴミ袋に入れてゴミの指定日に出すことも可能です。

クッション材は梱包するときの緩衝材としても利用できたりもしますので、個人売買で何か梱包するときに大きく役立つ可能性もございます。

実際、ホームセンターの梱包材料などを売っている売り場コーナーにはこのようなクッションを目にすることもあります。

そうすると残るのは鉄のフレームだけです。

この鉄は、各地域に鉄のリサイクルをしている工場があるかと思いますので、そこにお持ち込みされれば、大抵の場合は無料で引き取りをしてくれます。

 

時間と手間はかかりますが、これで粗大ごみが無料で処理でき、そのまま捨てるよりも地球環境に良い処理方法ができます。

 

粗大ごみをそのまま捨てる前に、手間をかけてみるのはいかがでしょうか。

思わぬ節約になる可能性もありますよ。

このコーナーは、不用品回収や遺品整理に関することを中心に、お客様から寄せられるよくある質問や社会で問題になっていること、多くの方が疑問に思ったり不安を抱いたりしているテーマについて、整理・回収のプロとして10年以上にわたって実績を蓄積してきた私、山村が実例を交えながらわかりやすく解説する企画です。

より豊かで快適な暮らしのお役に立つ情報をお届けしたいと思いますので、皆様も疑問・不安がございましたら、どしどしお寄せください。

 

第一回目となる今回は導入として、不用品回収や遺品整理を行う業者の実態や、どのようなサービスを提供しているのかという概要についてご紹介します。

 

**vol.01**********************

質問>>

物が溢れかえった家の整理をしたいけど、どこから手を付けたら良いか…。

不用品回収のサービスでは、仕分けからお願いすることもできますか?

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サービス内容の幅は業者によってさまざま

そもそも不用品回収とは、どのようなサービスかということからご説明しましょう。一口に不用品回収といっても、そのサービス内容の範囲は業者によってさまざまです。

 

例えば、誰もが一度は耳にしたことがありそうな「ご家庭内で、ご不要になりました家電、タイヤ、家具など何でも無料で回収いたします」といったアナウンスを流しながらトラックで町内を回り、その場で引き取りのみ行う業者。この手の業者が一番トラブルになることが多く、積んだ後に金額を請求されたとの話はよく聞きます。また大型や重量のある不用品の場合、家の中からの搬出も行ってくれる業者。家や部屋をまるごと請け負い、必要な物を精査した上で不用な物のみを引き取ってくれる業者など。さらに回収後の部屋の簡易的な清掃、プロによるハウスクリーニングなど多彩なオプションが選べるケースもあります。

分別から搬出&回収、清掃までまるごと依頼

不用品回収の場合、ご依頼主の方の事情によって選択するサービス内容も変わってきます。引っ越しや介護施設などに入るための生前整理に伴うお部屋まるごとの片付けに際しては、今後使用する物と不用な物の分別から始まり、個人では処分の難しい家電や大型家具などの搬出と回収、簡易な清掃まで行うというのが一般的な流れです。

 

特に生前整理の場合には、施設など次の住まいに持って行くべき物のアドバイス、仕分け、荷物の移動などが必要になることも。あらゆるケースに臨機応変にかつ迅速に対応するためには、多様な経験が求められます。実績が豊富であることはもちろん、アルバイトスタッフのみでの現場対応ではなく、身元のしっかりとした社員が作業に携わってくれるかどうかを事前に確認するなど、信頼できる業者を選びましょう。

業務を全て外注さんに任せてしまうような業者さんにも注意が必要です。

 

有資格者の有無や事前確認で信頼できる業者選びを

家主や部屋主の方のご逝去に伴う遺品整理の場合、どこに保管されているかわからない貴重品や重要書類の捜索・仕分けをはじめ、故人の思い出の品(遺品)の保管・ご供養などを請け負うこともあります。適切な方法で遺品を整理するためには、一般社団法人遺品整理士認定協会に加盟している遺品整理士の資格保有者が在籍している業者なら、安心感が高まります。

 

さらに持ち家の場合には家屋や倉庫の解体作業を伴うケースも。解体の場合、木製家具を残したまま解体できるケースが多いので、大型家具の中身だけ片付けて家具の搬出や処分を省略することで、時間や費用を節約できる場合もあります。

 

マンションや持ち家を売却する予定がある際には、より良い状態で受け渡さなくてはいけませんので、室内の階段や玄関周りなどをきちんと養生しながら作業をしてくれるかなどを、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

複数社の出張見積もりで適正価格を把握しよう

不用品回収業者を選ぶ時、最も気がかりな事といえば料金のこと。サービス内容が多岐にわたることから、料金体系も業者によってさまざまです。回収する物によって価格を決める場合、部屋の広さや部屋数によって金額を定めている場合、回収品の量に応じてトラック1台あたりで料金を設定している場合などもあります。

 

ホームページなどでおおよその基準額が記載されている場合には、その料金を確認することが先決ですが、現場の状況や依頼するサービス内容によって価格が変動します。大半の業者が出張見積もりを行っているので、まずは見積もりを依頼すると良いでしょう。

 

見積もりの時点で不明瞭な料金設定を提示された場合、実際に作業を依頼してみたら見積もりから大幅に金額が上回るケースがあるなど、依頼者泣かせの業者が横行しているのも事実です。できることなら、数社の業者に見積もりを依頼する、口コミサイトなどで評判をチェックする、回収物が追加になった場合の料金設定を事前に聞いておくなど、必要なサービスに応じた適正な価格帯を把握しておくことも重要でしょう。

又、見積書に記載の社名や住所なども見積もり後に確認しておくとよいかと思います。

例えばサイトでA社に見積もり依頼をしたのに、見積書に記載の社名が違った。

その社名を検索してもホームページなどは一切出てこないようなこともあり得ます。

この業界は一人親方でやっている方や副業として片手間に業務を行っている業者もいますのでご注意ください。

 

違法業者に要注意!不法投棄、環境破壊を防ごう

このように不用品回収の便利なサービスをご紹介しましたが、中には悪質な手法で不適切な料金を請求してくる業者や、違法な業者が存在することも事実です。

 

「何でも無料で回収」などとうたっている業者の中には、回収品の中からリサイクル価値のある物だけを売却して利益を得て、その他の物はリサイクル費用や処分代などがかからないように違法な手段で捨ててしまうという業者も。本来は適正な方法での処分が必要な物を、田舎の道脇や山の中に違法投棄していることも考えられます。

 

いくら知らなかったとはいえ、そのような違法な業者に利益を供与することは、不法投棄や環境破壊に間接的に加担したことになってしまいます。

求めるサービスを、誰もが適正な価格で受けられるよう、依頼前にしっかりとリサーチすることをおすすめします。

 

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さて次回のコラムでは、回収品の中でも資源として再利用できる物と廃棄物の違い、その処理方法や扱われ方などについてご紹介します。

回収品の中には、そのまま再利用できるリユース品、リサイクル資源として再生原料となる品など、用途や状態によって第2の人生を歩める物たちも多く含まれています。

不用品回収業者に依頼した場合のメリット、デメリットなどを知ることで、よりお得に最適な業者やサービスを選択しましょう。

マッサージチェアの中身や構造を実際に目にしたことがあるでしょうか。

今から64年前の1954年にフジ医療器から発売されてマッサージチェアの歴史がスタートして年々進化を続けて単にローラーが上下して背中の一部だけマッサージするものから始まりエアーマッサージが主流となり、今では色々な機能も増え手の先から足の先まで全身をマッサージするものに変わっていきました。

 

年々進化するマッサージチェアにより、買い替えなどにより廃棄数も製造数と同様に多くなってきます。

マッサージチェアを廃棄となる多くは埋め立てなどの処理になる自治体も多くあると思いますが、マッサージチェアも解体してしっかり分別したら機種などによりますが、70%近くの部品は資源として生まれ変わる事ができるのです。

 

まず昔の銭湯にあったローラーだけのマッサージチェアの解体してみました。

表面は合皮のビニール素材になっており、まず背中部分をカッターで切れ目を入れると薄いスポンジ状のものが出てきます。

それ以上は堅いプラスチック状の板が出てきてカッターでは太刀打ちできません。

まずは全体の形を構成している枠を解体しないといけないと思いマッサージチェアを裏返してみました。

裏は薄い合板のようなもので蓋をしてあるだけで破いてしまうとモーターやチェーンなど内部が丸見え状態です。

全体の枠をばらせるネジらしきものもが見当たらないので背面と側面の部分に思いっ切ってバールをぐさっと差し入れ思いっ切って背面をこじ開けてみました。

なかなかしぶとく、一度で簡単には外れません。何度も何度も背面をバールでこじ開け何とか背面をはがし終えました。

構造は日本の柱を軸に自転車のチェーンのようなものが平行に走っており下にモーターがついているという簡単なつくりに見えます。

枠に木は使われておりますが、スポンジなどが付着しているのでリサイクル資源として可能なのは見たところメインの鉄部分な感じなので、今回はメインの鉄とモーターから繋がっている配線などを全部取り外すことにしました。

モーターの土台がついている部分は太いボルトとナットでしっかり接続されております。

この一番大きいナットを外せば一気に外せると思いきや全然回らない。。。

10分格闘後、泣く泣く大きなハンマーでたたき割る。

なかなかボルトが外れてくれない、何度も何度も繰り返しマッサージチェアの側面の木の部分はボロボロになりなんとか外れてくれました。

そこからは細かな配線はインパクトドライバーで外し、布とフレーム部分はベッドでもよくあるホッチキスで止めてありその部分はカッターで切り離しあとはバールでひたすら引き離す。

ようやくモーターや鉄のフレームを取り出すことができました。

それ以外は純粋に木だけど取り出すことはほとんどできず、それ以外の部分は廃棄へ。

この手のタイプの再資源はなかなか難しく60%程度しか資源を確保できませんでした。

 

続いて現行の足マッサージ付きのマッサージチェアを解体してみました。

フジ医療器のサイバーリラックス。高級感があり、いかにも重そうなマッサージチェアをまずは裏面のカバーがビス止めしてあるのでその部分をインパクトドライバーで取り外し。

簡単に取り外せすぐに内部が見えてきました。

古いタイプと違い基盤や配線などがびっしりと貼り巡っておりどこから手を付けていいのやら。

よく観察をするとメインの鉄のフレームにプラスチックが被さっており、その上にクッション、合皮のつくりとなっております。

基板などが止めてある目に入るビスを全て外し配線、基板がいろんなところからぶら下がっている状態に。

これでは全然解体が進んでいかないので、鉄のフレームとプラスチックの枠を分離に取り掛かりました。

わずかな隙間にバールを入れ開いていくのですが、これが全然壊れていかない。

次に表面から攻め、クッション部分はすぐに外れその中を探ってみるとプラスチックの枠が出てきました。

これもやはりバールを入れ少し隙間を作りその隙間に手を入れ思いっ切って手前にバキッと引き込み何とか外れました。

その後は繋がっている配線をニッパーで切りながら腕部分、足部分、土台の基盤部分と外し無理やりプラスチックの枠と鉄枠を切り離していきました。

全重量が80㎏として再資源化できたのがだいたい70㎏残りの廃棄が10㎏前後となりました。

新しいタイプのマッサージチェアは木材を使用しておらず、プラスチックとエアーバックのビニール、クッション、布に機械や鉄で構成されており、古いタイプに比べて再資源できるものは多くありました。

 

鉄は鉄の再利用、モーターなどは国の認定を受けた小型家電リサイクルの事業所の元へ行き、金属の種類やプラスチックなどに分別を行い、金属製錬事業者が金属資源として再利用していきます。

自治体の埋め立てなどにそのまま行かず、手間暇かければ地球環境によい取り組みはできますよね。

 

ただ、解体することなど考えて製造されていないので仕方ないとは思いますが、環境の事も考えてもう少し解体しやすくしていただくか、取扱説明書に解体マニュアルなどを付けてもらえるとありがたいと思いました。

 

マッサージチェアは重量があるので、もし解体をするのであれば必ず外で解体することをお勧めします。

バールが無いとなかなか進まないので家の中でしたら傷をつけることは間違いないと思いますのでお気を付けください。

ベッド回収後にスプリングベッドのマットレスを解体

引越しやベッドの買い替えでベッドの処分に困った・・・

どうしようと考えたことのある方は多くいるかと思います。

 

ベッドを処分するには事前に各自治体(クリーンセンター)などに電話して指定された日時の朝に自分でベッドを分解して背板、横板、マットレスなど何度も指定場所とお部屋を往復して指定のシールなどを購入して貼り付けて処分するなどした経験がある人が多くいるかと思います。

 

ベッドは実際どのように処分されているのだろうか。

ベッドマットはどうなっているのだろうか・・・

 

リサイクルのプロがその疑問にお答えしたいと思います。

ベッドの種類には様々で、そのベッドの素材によりさまざまな解体、分別方法があります。

 

まずは、マットレスなしの簡易のパイプベッド。

こちらはフレーム全てがスチール(鉄)でできているので、実は最も環境によりベッドと言えます。

なぜかというと、なんといってもゴミの部分がほぼゼロなのです!!

鉄というのは一度製品になっても何度でも溶かして再利用可能な最高な資源なのです。

パイプベッドは鉄柵の上に別でマットレスや布団などを引いて使用するため、ベッド本体は組み立てのネジも含めて全てスチールでできております。

この手のベッドは全て購入してからご自身で組み立てをするタイプの為梱包されている緩衝材などのゴミ以外は再資源になるのです。

スチール製ロフトベッドもこの種類に入ってきます。

ただしロフトベッドを解体する時に一人で作業をするのは要注意です。

簡単な工具があればできるのですが、上のベッド部分を外すときに一人でやるとネジが外れた瞬間に一気にベッドのバランスが崩れ壁や床に大きな傷をつけてしまうこともあります。

作業は必ず二人で行うことをお勧めします。

資源リサイクルの観点からリサイクル率ほぼ100%の最高位のランクですね。

 

続きまして折り畳みベッド。

こちらもほとんどがスチールでできておりますが、実際に横になる背面部分が木の下地の上にスポンジ状のクッション、その上に布が被さっている構成になっております。

この時点で、木・クッション・布の3点がパイプベッドより複雑な構成となっております。

本体の鉄部分は再資源、木も再資源、クッションはゴミ、布は素材や状態によりますがゴミか再資源となります。

木の再資源とは、形のある木の板や棒の状態のものを、一度完全に細かく粉々の状態にして、多くは合板などの次の家具や建材の素材などに生まれ変わる事が可能なのです。

カラーボックスなどの木の素材を思い浮かべるとよくわかると思います。

カラーボックスなどの簡易の家具などは木でできているのに非常に軽く感じると思われると思いますし、大量に水に濡れると耐久性が悪くすぐに壊れる、または壊れた状態のものは目にしたことはないでしょうか。

話は多少外れましたが、折り畳みベッドもリサイクル観点からは結構優秀な80%のリサイクル率を誇ります。

折り畳みベッドでも一部電動折り畳みベッドがありますが、こちらはモーターや配線、リモコンなど余分の部品があるので多少下がり、リサイクル率75%程度かと思います。

続きましては一番利用者が多い木製のベッド。又は足つきマットレス

木製ベッドを素材として考えてみると、まず木、フレームを接続している金具部分の鉄、一部照明などがあるものもあるので、その場合は照明などの電気部品、装飾部分のプラスチックなどとなります。

その他にスプリングが入ったマットレス。

これが結構な厄介者。

スプリングマットレスと一言で言っても一枚物のスプリング、ポケットコイル、ダブルポケットコイルと色々な種類があります。

今まで10年以上に渡り、マットレスを何千枚と分解、解体してきた経験からお話しするとマットレスはかなり進化してきております。

まずは一枚物のスプリング。

一枚物のスプリングは内からスプリング(鉄)、ヤシの木などの木の繊維、それを止めているプラスチック、薄手のクッション、布、四つ角には四つ角専用のクッションと様々な素材からできております。

この手のマットレスは解体が一番楽な部類とは言えますが、物によって、パームがスプリングに絡み苦戦するものも多くあります。

スプリングと布分を切り離すにはスプリング部分を足でしっかり固定をして布(パーム)部分を両手でしっかり持ち一気に上に引っ張ります。

背筋がかなり鍛えられますよ (笑)

パームがスプリングの角にホッチキスでいくつもしっかり固定してあるので、なかなか綺麗に剥がれてくれないことも多々、、(-_-;)

この作業をすることにより、単に廃棄(埋め立てなど)をするより圧倒的に地球環境に良く、リサイクル率も大幅アップとなります。

残念ながら、パームやクッション部分はリサイクルできないので廃棄となります。

ポケットコイルにおいては布(クッション)、ウレタン、ポケット部分の布、鉄と主に4種類の素材からなっております。

外側のクッション部分はカッターの刃を側面にグルっと入れれば1分もかからず簡単に剥がれます。

ここからが本番。

ポケットコイルというだけあって、一個一個が袋状に密閉されたポケット状になっているのです。

布×鉄×600~1300個(商品の性質により個数が違います)

これを一個一個手作業で袋の中のスプリングを救出していくのです。

まずはポケット部分の上側をバーナーであぶり溶かしていき救出口を確保します。

化学繊維(石油)でできているのでうまい具合に少しだけ溶けてくれます。

当初はカッターで取り出し口を作っておりましたが圧倒的にこのやり方の方が早いです。

取り出し口が確保できたらあとは真上に引っ張り上げていく作業をひたすら600回以上繰り返します。

作業を行う人により差は出ますが、一個5秒から10秒くらいかかりますので、これだけで約8分。

スプリングの角部分は全てホッチキスで枠と固定されており、そのホッチキスをペンチなどで切ってから取り外していかないといけないので、角部分だけで約10分。

全て休みなく続けて作業をして一枚のスプリングベットとの格闘時間は18分程度必要となります。

これはあくまでシングルサイズのコイルの数が少ないパターンとなりますので、ダブルサイズだと約27分。

今デュアルと言われているコイルが2重になっているものも出てきておりますので、それだとさらにその倍。

考えるだけで、気が遠くなります。

ここまで格闘したらようやく木、鉄、布、クッションと分別でき、リサイクル率は65%というとことでしょうか。

 

最後にたまに出てくるウォーターベッド。

ウォーターベッドはとにかく重く移動がとても大変です。

素材としては枠の木や布、マット部分のビニール、中の液体(主には水)となります。

ウォーターベッドは年に一度ほど水の入れ替えや防腐剤などを入れて管理するものが多いのですが、稀にジェル状の液体になっているものもあります。

解体方法としては水や液体などはそのまま処分できないので、水と容器(マット部分)に分けないといけないので、マット部分にカッターを入れて水抜きをします。

この時に厄介なのが水を流せる場所で行わなければならないことです。

普通の排水溝がある流し台の上でできれば問題ないのですが、何せベッドマットですから大きいので無理です。

部屋の一室で行うと大変なことになる可能性もありますね。

排水溝が近くにある広めな場所でカッターを入れたら一気に中の水分が出てきますので心してカッターを入れます。

全ての水を抜きりマット部分(水の入っている容器)は廃棄、ウォーターベッドの場合はゴージャスに作っていることもあり、枠部分も分別不可のケースが良くありすべてが廃棄対象になることもあります。

リサイクル率は10%といったところではないでしょうか。

 

このようにベッドの廃棄一つとっても、手間と時間を惜しまずに分解、分別をすればそのまま埋め立て、やそのまま焼却の処分より相当環境にいい処分ができます。

ベッドを購入する時には最終的に捨てる際の事を考えて購入する人はごくわずかだと思いますが、そのことを考えて購入するのも環境問題を考えればよいことかと思います。

 

参考になったと思う方はぜひ他の方にも記事を広げていただければと思います。

引越し時の不用品の扱い、コツ

自分で市の処分利用やルール、業者へ委託した時のメリット

 

 

春はお引っ越しシーズン。新生活への期待が膨らむ一方、現在身の回りにあるさまざまな不要品を一気に処分して身軽になるチャンスでもあります。

しかし、この不要品の処分には、どんな方法があるのでしょうか。

 

■不要品処分の前に

最初に、処分したいものを一覧表にします。処分品は手で持ち運びができる重さか、市販のゴミ袋に入る大きさか、また自治体が定めているゴミの出し方に合致するかなどもチェックしておきましょう。引っ越しまでの時間が少ないと処分する方法も限られてきてしまいますので、できる限り早めに取りかかってください。

 

■処分品がお金に替わる?!

あなたにとっては不要な処分したいものでも、もしかしたら、誰かにとってはお金を出しても欲しい=「商品」かもしれません。それが売れる商品になるかどうか自分一人の目では判断ができない、自信がないのであれば、家族や友人に処分品の現物や写真を見せて判断してもらいましょう。

 

処分品にランクをつけ、それぞれ一番ベストと思われる処分方法に当てはめてみます。ただし、処分方法によっては時間と手間と、お金がかかる場合もありますので、急遽処分したい、急いで引っ越さなければならなくなったなど、時間がない場合はお勧めできません。

 

■不要品、6つの処分方法

1.【譲る】友人・知り合いに譲る、寄付をする

自宅に来てもらい実物を見て、納得してもらえば、そのまま引き渡せるなど一番手軽でトラブルが少なく処分できる方法ではないでしょうか。

また、着なくなった衣類を引き取り必要としている海外に発送しているボランティア団体もありますので、そういう団体を探して寄付する方法もあります。そのほか、住んでいる地域のコミュニティ会報誌や回覧板などにも、「不要品差し上げます」の掲載が無料でできるサービスがありますので、時間的に余裕があれば利用しても良いでしょう。

 

2.【買い取ってもらう】リサイクルショップや専門のプロショップに買い取ってもらう

処分したいものをまとめて、ジャンルを問わずに持ち込めるのは大手のリサイクルショップです。まとめて持ち込める、または引き取りに来てもらえるので手間はかかりませんが、商品によっては思ったほどの価格がつかない可能性があります。

少しでも価値を高めたい場合は、それぞれの商品を専門で扱うプロ・リサイクルショップを探します。取扱商品の中に、自分が処分したいものがあるか、もしあればおおよその引き取り価格を知ることができます。現代はさまざまなプロ・リサイクルショップがあります。車/バイク/自転車、家具、ピアノ、電化製品、パソコンや周辺機器、本、ゲーム機器関係、CD/DVD/ブルレイ、ゴルフなどスポーツ用品、ブランド品、フィギュア/おもちゃ、アイドルグッズなど、少しでも高く買い取ってくれるところを探してみましょう。

プロ・リサイクルショップは、売りたい個数や商品によって、引き取りに来てくれたり、着払いで商品を送ることができるお店があります。相手はプロのショップなので、商品を完璧な状態にして持ち込む必要はありませんが、できる限りきれいな状態にしておくと、査定価格に少し反映するかもしれません。

  

3.【販売する】オークションサイト、フリーマーケットなどで販売する

自分で値段を設定し販売することができますが、確実に売れる保証はありません。写真を撮影して、説明書きを書くなどの作業のほか、オークションでは、売れたら買い主側とやりとりをしなければならないし、商品を発送するための梱包など、かなり手間と時間がかかる覚悟が必要です。また、売りたい側にとっては気にならないほどの小さな擦り傷でも、買い主にとっては、重大な傷と思われる可能性があります。中古品だということや、傷や痛んでいる箇所があってもノークレームノーリターンで入札してもらうよう、きちんと説明書きに入れる必要があります。オークションサイトで販売しようと思うのであれば、時間に余裕を見ておいた方がよいでしょう。

 

フリーマーケットなどで販売するには、数ヶ月前に参加申し込みが必要だったり、参加料が必要になる場合がありますので、こちらも時間的余裕がなければお勧めできません。当日は早朝から大きな荷物をフリマの会場に持ち込んで丸一日商品を並べていても、一つも売れない可能性もあります。

 

多くのユーザーが必要としているような処分品であれば、どんな方法でもお金に替わるでしょうが、お金に替わるほどの処分品はめったにないし、あったとしても雀の涙程度と覚悟しておいてください。

4.【捨てる】粗大ゴミの日に捨てる/自治体のゴミ廃棄場に持ち込む

自治体によって粗大ゴミや燃えないゴミの出し方、内容に違いがあるので、自治体に問い合わせるなど、調べてからでないと勝手に捨てることはできません。自治体の廃棄場を利用する場合も、持ち込みルールが定められているので、それを調べる必要があります。大型の家具などを処分する時は、たとえばコンビニで処分品用のシールなどを購入し、それを貼り付け、自宅前に置くなど手間がかかります。

5.【引き取りを依頼する】引っ越し業者に頼む

引っ越しの見積もりの際に、不要品の処分が頼めるかを問い合わせ、見積もりを取っておくと安心できます。当日は、処分してもらうものを一部屋に集めておくと、引っ越しがスムーズに運ぶでしょう。

6.【プロの廃品業者に依頼する】廃品回収業者に頼む

大きい、重い、外に運ぶのに階段を使わなければならない、大量に処分したいものがあるなど、人手がなければ捨てられない不要品は、プロの廃品回収業者に頼めば一番スムーズ。しかし、適正価格がイマイチわかりにくいのがこの業界です。複数の業者に見積もりを依頼し、一番納得できる会社を選ぶ必要があります。廃品回収業者にもピーク・シーズンがありますので、早めに見積もり依頼など準備を進めた方がよいでしょう。

 

 

処分したいもの、処分にかかる費用、時間などを逆算して上手に引っ越ししたいですね。現在は、購入金額よりも処分代金の方が高いことが多々あります。過去、それで懲りているわたしは、現在、何かを購入する際には、処分方法を先に考えてから、購入するもののタイプを選ぶようにしています。引っ越しのたびに身軽になれますが、また数年経つとどんどんものがたまってしまうという、この性格をまずは断捨離したいです。

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