お役立ちコラム

刃物の処分方法に困った時はどうする?

2020/10/02

刃物の処分方法、知っていますか?

刃こぼれした包丁のイラスト

研いでも使えなくなってしまった包丁やカッターナイフなどの刃物類の処分方法に困ったことはありませんか?

そのまま捨ててしまえば怪我に繋がる可能性が高く非常に危険です。また処分方法が分からず家の押し入れや収納の後ろの方に入れておいても今後整理をした際など怪我をする恐れがあります。普段出るごみと違って刃物類はしょっちゅう捨てるものではないので処分方法を忘れてしまったりそもそも知らずにいることもあります。今回は知っておいて損はない、刃物の処分方法についてのご紹介です。

正しい処分方法

中華包丁のイラスト

刃物の処分の仕方は思っている以上に簡単です。

基本的にどの自治体においても刃物の部分を覆ってから処分する方法をお願いされています。方法としては刃物の部分を紙やテープなどで撒き、ものが切れないようにします。そのあと各自治体に沿った分別をして処分するだけです。ちなみに名古屋市では新聞紙やいらなくなった紙類に包んだ後「キケン」と書いて不燃ごみとして捨てます。はさみは地域によってはそのまま捨てることもできますが安全のためにもはさみを含むその他の刃物も同様に紙やガムテープなどで包んでから処分すると良いでしょう。地域によっては針金や針などのけがにつながる恐れのあるものの多くは紙に包んで「キケン」と書いておくことがほとんどです。また刃の部分は触れにくくなったものの危険はぬぐえないので別の袋に入れて袋にも「キケン」と示しておくのが一番安心安全でしょう。ゴミ収集の業者の人にも分かりやすいようにしておくことが大切だと感じます。地域によってはキケンのみ書いておいたり品目が何なのか記す場合もあります。刃物の取り扱いには十分注意をしましょう。

そこまで頻繁に捨てるものではない刃物。処分の方法を知らず溜めてしまったりあるいはそのまま捨ててしまって袋から飛び出して危険な目に遭ったりする前に処分方法を知っていると良いですね。

弊社では包丁やカッターナイフなどの刃物の回収も承っています。処分の方法が分からず溜まってしまい自分では処分しづらい場合や紙などに撒くのも自分では怖くてあまりできない、という方もいらっしゃると思います。弊社では刃物の回収も行っているのでお気軽にご連絡ください。

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