お役立ちコラム

ゴミ屋敷を自分で片付けるコツ

2019/03/08 コラム

自分の部屋がゴミ屋敷のようになってしまった人は多いものですが、片付けの仕方がわからない方も多いようです。そこでこの記事では、ゴミ屋敷を自力で片付けるためにしておく準備やコツ、ゴミ屋敷のデメリットをご紹介します。ゴミ屋敷には害虫が多いため、殺虫剤を多めに使うことをおすすめします。また、ゴミ屋敷は入り口から片付けていくようにしましょう。自力での片付けが難しいと感じた場合は、業者に依頼することも検討してみてください。

さまざまなメディアで深刻な問題として取り上げられているゴミ屋敷。自分の部屋がゴミ屋敷のようになって困っている人は意外に多く、自覚しつつも掃除の仕方がわからない…そんな悩みを多く耳にします。ゴミ屋敷は、健康面に悪い影響を及ぼしてしまうこともあるため、すぐにでも解決したい問題です。

ここでは、ゴミ屋敷を自分で片付ける準備やコツなどのお役立ち情報をわかりやすくお伝えしていきます。

 

・ゴミ屋敷を自分で片付けるための事前準備

 

ゴミ屋敷を自分で片付け、快適な空間を取り戻すためには、ある程度の事前準備が必要になります。ゴミ屋敷の掃除には、次のようなたくさんのアイテムが必要になります。掃除をはじめてから忘れたことに気付いてしまうと、効率が悪くなってしまうため、次のリストをしっかりと確認しておきましょう。

 

1.マスク

2.軍手

3.エプロン

4.ガムテープ

5.ゴミ袋

6.殺虫剤

7.掃除機

8.モップ

9.雑巾

10.ほうき

11.バケツ

12.洗剤

13.衣装ケースや段ボール

 

ゴミ屋敷の片付けは、一般的な自宅の掃除よりも大掛かりな作業になるため、これらのアイテムを多めに用意しておくことがおすすめです!

 

・コツを押さえながら効率よくゴミを片付けていく

 

ゴミ屋敷の片付けに必要なアイテムを揃えたら、さっそくテキパキとした作業を心がけ、コツを押さえながら次のステップをこなしていきましょう。

 

・・殺虫剤を多めに使って害虫を駆除しておく

ゴミ屋敷は、その環境から害虫が多く棲みついています。そのため、規定量よりも多めに殺虫剤を使うことがおすすめです。

人やペットに被害が及ばないよう、殺虫剤の使用前には注意事項をしっかりと確認しておきましょう。

 

・・入り口から片付けるのが基本!殺虫剤をすぐ使える場所に置いておく

ゴミ屋敷の片付けは、入り口から始めることが基本です。1部屋を一気に片付けることは難しいため、1m四方の範囲を目安にしながら、少しずつ作業を進めていきます。

害虫の駆除をしていても片付けをしている最中に新たに害虫が出てしまう場合もあるため、殺虫剤をすぐに使えるよう、わかりやすい場所に置いておきましょう。

 

・・残しておくもの・捨てるものの仕分けをする

ゴミを片付けた後は、残しておくもの・捨てるものの仕分けをはじめます。必要最低限のもの、貴重品以外は、ためらわずにどんどん捨てる心構えが大切です。

いつか使うかもしれないというアイテムよりも、今必要なものを残しておくという意識が片付けのコツとなるため、【残しておくアイテム】【捨てるアイテム】【保留】のアイテム別に、仕分けボックスや段ボールにまとめていくことがおすすめです。

 

・・ゴミを処分する

仕分けの次は、帽子やマスク、軍手などで防護し、ゴミ出しのステップに進んでいきましょう。ゴミの分別をしてゴミ袋にまとめたら、台車などを活用して外にどんどんゴミを出していきます。

 

・・部屋の掃除をして完了!

最後に、雑巾やほうき、ちりとりなどを使って部屋の掃除をはじめていきます。窓を開けて換気しながら掃除機をかけたら、ゴミ屋敷の片付けは完了となります。

 

・やる気がなかなか出ない方必見!ゴミ屋敷はデメリットだらけ

 

ゴミ屋敷は、不快な悪臭を放つばかりではなく、近隣の住民に迷惑がかかるなど、本当にたくさんの問題やデメリットがあります。あなたの豊かな人生の妨げになってしまうゴミ屋敷の問題・デメリットをここでしっかりと把握して、片付けのためのモチベーションを高めていきましょう。

 

・・不衛生な環境であるため健康に悪い影響がある

ゴミ屋敷では、窓を開けて換気をすることもままならない場合があります。そのため、換気をせずに掃除をしない状態が続いてしまうと、不衛生な環境に長く身を置くことで、何らかの病気にかかってしまう可能性が高まってしまいます。

 

ゴミ屋敷に棲むほこりやダニは、吸い過ぎてしまうと鼻詰まりやくしゃみ、皮膚の赤みやかゆみ、蕁麻疹といったものの原因になるとされ、日常生活を送ることに支障をきたしてしまうことも。

ゴミ屋敷で長期間過ごしてしまうことは、健康にダメージを与えてしまうデメリットがあります。

 

・・自宅が劣化したり退去や修繕費を求められたりすることがある

意外に知られていないのですが、ゴミ屋敷のまま自宅を放置してしまうと、床に置いたゴミから湿気が出すぎ、逃げ場がなくなることでフローリングや畳が腐ってしまうことがあります。

アパートやマンションなどの賃貸の場合は、ゴミ屋敷が原因で退去させられたり、劣化した壁や床の膨大な修繕費を請求されたりすることもあります。余計なコストがかかってしまうことで、負担に感じることが多くなります。

 

・自力での片付けが難しい場合は業者に依頼することもおすすめ!

 

ゴミ屋敷を自分で片付けることにはそれなりの準備やモチベーションが必要になります。無事完了させられればよいですが、大変な部分も多いでしょう。もし、自力での片付けが難しい場合は、業者に依頼することもおすすめです。

自分に合った方法を選び、いつも清潔で居心地の良い空間に身を置けるよう、お部屋の環境を整えていきましょう!

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