お役立ちコラム

遺品整理で処分に困るものって?

2015/11/29 コラム

遺品整理をしていると、実に様々な物が出てきます。

衣服や家財道具をはじめ、
写真や美術品などが出てくることもあるかもしれません。

そんな遺品整理で出てくるもので、
特にご遺族が処分方法に迷うものがあります。

それは、写真、個人情報がのっている物、美術品・楽器等です。

これらのものは生前整理でご本人が処分しておくと良いのですが、
状況によってはできないこともありますよね。

そこで今回は写真、個人情報がのっている物、
美術品・楽器等のおすすめの処分方法についてご紹介致します。

まずは、写真。

写真が出てくるとついつい見てしまいますよね。

ご遺族も写っている写真や知っている人が写っている写真だと、
こんなこともあったなぁと話すことができますが、
故人と全く知らない人が写っている写真が出てきたらどうでしょうか?

またご遺族が写っている写真でもそれが大量にあった場合、
置き場所にも困りますよね。

写真はゴミの分別としては、
普通の可燃ごみとして出して問題ありませんが、
写真をゴミ箱に捨てるのはなんだか気が引けます。

写真を処分したい場合は
・写真を見えないよう紙や袋に包んで可燃ごみに出す
・お寺で写真供養してもらう
の二つの方法が主です。

大量の写真の中でも数枚だけ残しておいても良いですし、
スキャンしてデータ化しておくのも一つの方法ですよ。

次に個人情報がのっている物。

個人情報がのっている物とは携帯、
公共料金の明細書やパソコン等の事です。

近年個人情報の流出に大変厳しくなっているので
気をつけたいところです。

まずは携帯ですが、最初に契約解除しているかを確認しましょう。

確認後、自宅で保管されるならそのままで問題ありません。

リサイクル等に出す場合は
中のデータの消去をしてからリサイクルに出します。

公共料金の明細書等はシュレッダーにかけるか、
細かく破いて名前や住所がわからない状態にしてから
ゴミに出しましょう。

パソコンはデータの初期化を行います。

データを初期化するソフトもありますし、
業者で行ってくれるところもありますよ。

それから粗大ごみやリサイクル品として出しましょう。

個人情報がのっている物は、
とにかくデータを残したまま処分しないことがポイントです。

そんなに時間のかかる作業ではないので、
しっかりポイントを押さえたいところです。

そして美術品・楽器等です。

美術品や楽器はご遺族にとって
価値が分からないので大変処分に困るものであります。

そんな高価なものでないと思っていても、
もしかしたらすごく高価なものかもしれない…
と思うと簡単に捨てられないですよね。

生前にどれほどの価値があるかどうかを聞いておくと良いのですが、
そうできないことももちろんあります。

そのような場合は鑑定してもらうしか価値を知る方法はありません。

価値を知った上で処分するか決めましょう。

また美術品は物によって可燃ごみであったり、
粗大ごみであったりしますので、
しっかり分別は行いましょう。

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