お役立ちコラム

灯油の処分方法に困った時はどうする?

2020/10/20

意外と残ってしまいがちな灯油

灯油をストーブタンクに移し替えているイラスト

灯油の処分の仕方を知っていますか?冬の間にうまく使いきれるのが一番いいですが暖かい日が続いたり思ったよりもヒーターを使わなかったなという季節だと灯油が余ってしまってどうしようもない、という経験をされた方はいませんでしょうか。また灯油は傷んでしまうので次の冬まで持ち越すことが難しいです。今回はそんな扱いの面倒くさそうな灯油の処分方法についてです。

処分方法

重いポリタンクを持つ人のイラスト

一番いい方法はもちろんあらかじめ必要な分だけ購入して使い切ってしまうことですが少量であれば換気をしつつ残りの灯油を使い切る方法も良いでしょう。また他にも購入したガソリンスタンド等に持ち込むこともできます。持ち込む際には事前に連絡をして対応できるかどうか確認しておくと良いでしょう。レシートが必要な場合もあるので灯油缶などにこれからは買った際のレシートを貼っておくと安心かもしれませんね。

また灯油はほとんどの自治体が回収をしていません。ですが一部自治体では稀に少量であれば布などにふくませて処分することができます。ただこちらの方法はその自治体が認めた方法ではありますが発火性の高いものをそのまま外に出すわけですから十分な注意が必要です。近くに燃えやすいものがないか、また鏡などの熱を集めるものがないかよく確認しておくと良いでしょう。

下水などにそのまま流すのはもってのほかです。何かのはずみで火災や爆発が起こる可能性もありますし罰金が発生する場合もあります。

ただ灯油は持ち込むにも大量にある場合だと重たいし正直面倒です。レシートがない場合だと引き取ってもらえない可能性もあります。

ですが弊社では灯油も回収しています。使いきれなかった灯油があるけれど自分で処理をするのはちょっと大変…という方は是非ご連絡ください。

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