お役立ちコラム

油の処分方法に困った時はどうする?

2020/10/10

油の処分の仕方とは

料理用油・サラダ油のイラスト

揚げ物をした後の油やオイル交換をして出た古いエンジンオイルなど油の処分の方法は知っていますか。実は油の種類によって処分の仕方が少しずつ違っています。意外と知られていない?油の処分の方法を今回はお伝えできたらと思います。流してしまうと排水溝で油が冷えて固まってしまいトラブルになる可能性があります。また固まった油が下水に流れると悪臭やつまりの原因にもなります。油はそのままシンクへ流さず固めたり紙などで吸ったり回収してもらうなどしてそれぞれの自治体の方法に沿った正しい処分方法をしましょう。

植物性の油の処分方法

料理の「揚げる」のイラスト

植物性の油は大きく分けて3種類の処分の方法があります。

1つ目は油の量が少なかった場合、新聞紙や紙類で油を吸い取ってそのまま可燃ごみとして捨てる方法です。近年は揚げ物をする際も揚げ焼きといった少ない油の量で調理をすることが多くなってきました。量が少なければキッチンペーパーや新聞紙などに吸わせてから可燃ごみとして捨てられます。また固化材で油を固めてから可燃ごみにして捨てることもできます。

2つ目は無料回収してもらえるスーパーに持って行くことです。ある程度油が冷えてからペットボトルや瓶などに入れてスーパーに持って行きます。こちらの方法は一般的に市などで勧められている処分方法です。回収された油はディーゼル車のガソリン、軽油として生まれ変わります。

3つ目は固めずペットボトル等に入れてから市指定の回収日に持って行きます。この場合も漏れないようペットボトル等に入れてから回収してもらいます。地域によってはこの方法で回収してもらうことができます。わからない場合は各自治体に確認したり調べてみたりすると良いでしょう。

また植物性の油は数週間であれば再利用することができます。普段の料理の炒め物などにも使えるのでオイルポットなどに揚げた後のカスなどをろ過してから保管しておくのも良いかもしれません。熱した際に焦げ臭かったり粘度が高くなると消費期限のサインなどで参考にしてみると良いでしょう。

その他植物性油以外の処分方法

エンジンオイルのイラスト

動物性の油(ラード)やその他植物性以外の油は基本的に市では回収をしてもらえません。恐らく大量に出ることは少ないかと思われますのでこちらも保管をして炒め物などの料理に使って消費をすると良いでしょう。

エンジンオイルも市の回収では受け付けていないことがほとんどです。領収書を持っていれば購入したお店で廃重油として受け取ってもらうことができます。事前にガソリンスタンドや自動車販売店等に相談してみると良いでしょう。不要になったエンジンオイルは頻繁に出るものではないと思われますので空気圧点検にしに行きがてらついでに持ち込んでみると楽なのではないでしょうか。

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