お役立ちコラム

ライターの処分に困った時はどうする?

2020/09/24

お部屋の片付けで溜まって出てくるランキングで必ず上位に上がってくるのが使い捨てライターです。

喫煙者の方などのご自宅には必ずと行っていいほど大量のライターがあります。

おそらく捨てようにもどのように捨てたら良いかわからず小さくてかさ張らないのでとりあえず保管として溜まっていったものだと予想されます。

このような処分に困ってためた使い捨てライターの中で半分以上はまだ中にガスが残った状態のライターがあります。

ライターの処分方法はお住まいの自治体によってい異なりますので、お住いの自治体に合わせて処理するようにして頂ければと思いますが、弊社があります名古屋市では中身を使い切り可燃ごみと同じ日に、可燃ごみとは別の袋にして可燃ごみとは少し離して置いておけば回収していただける流れとなります。

ただ中身の入っているライターを空にする・・・

どのようにしたら簡単に出来るのだろうか、、と思われる方が多くいると思います。

100円ライターのガス抜き方法とは

100円ライターの中を見ると液体が見えると思いますので、この液体を抜いてしまえばいいだけと思ってハンマーなどでライターを割れば早いよねと思ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、爆発してかなり危険なので、絶対に行わないで下さい。

本来ガスが出てくる出口から出すしか方法はないのです。

ただずっとガスが無くなるまでライターを握りしめて空になるまで待つなんて現実的に難しくなりますので、ライターの操作部分を下にしてガスが出てきていることを確認して操作レバーにテープを巻き操作部分が下に下がった状態をずっとキープするのです。

※ガスが充満してかなり危険なので、室内では絶対に行わないで下さい。

この状態をキープして風通りの良い外に放置しておけば半日から1日で空になります。

え、ライターを捨てたいだけなのに一日も時間をかけないといけないのかとお思いの方は↓

ガス抜きの時短裏技

100円ライターには火力を調整するレバーがあります。

そのレバーを最大にすることでガスの消費がかなり早まりますので、、最大にしたら空になるまでの多少の時短が可能となります。

ただ多少の時短しか出来ないのが現実です。

ココからは本来の100円ライターの本来の使用方法とはかけ離れるため、オススメの方法ではございませんので、ご了承下さい。

ライターの火の出る部分のカバーを取り外して調整レバーを更に最大にすることも可能なのです。

調整の度合いにはよりますが、かなりの時短になると思います。

それが出来る方はかなりの時短になりますが、あくまでオススメ方法ではございませんので一般社団法人日本喫煙具協会が推奨するガス抜き方法で行うことが一番となりますので、使わないライターはこまめに捨てることを心がけたほうが良いですね。

前の記事 一覧へ戻る 次の記事

サービスのご案内

今なら!まずは無料お見積り

  • 0120-952-005
  • line
  • mail

Tポイント貯まる!使える!

クレジットカード払いOK!

PayPayでのお支払いOK!

※遺品整理はクレジットカード、PayPayがご利用いただけません。 ※ご希望の方は申込時に必ずお伝えください。