お役立ちコラム

不用品回収・買取サービスの選び方を詳しく紹介【家具や家電も買取可能】

2020/07/22

不用品の回収・買取にはさまざまなサービスがあり、不用品を処分したい人にとってはとても便利です。本記事では、不用品買取業者をはじめとして6つのサービスの特徴やメリット・デメリットをそれぞれ詳しく紹介しています。不用品の回収をお得に便利に行うためにも、ぜひ参考にしてください。

・不用品回収・買取にはどんな方法がある?

・不要品回収・買取サービスの特徴

・手間をかけずに多くの物を処分したいなら、不用品買取業者がおすすめ

・不用品買取業者を選ぶポイント

・不要品回収業者に依頼する場合の費用相場は?

・不用品買取業者のおすすめ3社を紹介

・まとめ

不用品回収・買取にはどんな方法がある?

不用品回収・買取をしてもらう方法は、主に以下の6つの手段があります。

 

・不用品買取業者

 ・リサイクルショップ

 ・フリマアプリ

 ・引越し業者

 ・家電リサイクル

 ・自治体の粗大ごみ回収

 

それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで自分にあった業者を選ぶのが、お得に便利に不用品を処理するポイントです。

 

不用品回収・買取サービスの特徴

ここでは6つの不用品回収・買取サービスについて、それぞれメリット・デメリットを紹介します。

 

不用品買取業者

最も手間がかからず、スピーディに処理してもらえるのが不用品買取業者です。Web申し込みや電話一本で見積もりをしてくれ、家まで不用品を取りに来てくれます。その場でゴミや使えないものを回収してもらえ、値段が付くものは買取してもらえます。

 

メリット

自宅にまで引き取りに来てくれる不用品買取業者は、不良品が大量にあったり大型の家具・家電などがあったりする場合に便利です。運び出しも業者が手伝ってくれるため、体に負担をかけたくない場合や手間・時間を節約したい場合にも向いています。

 

また、値段が付くものがあれば回収費用から引いてくれるため、費用を抑えられるケースがほとんどです。回収日は希望の日にちを選べます。業者によっては即日対応も可能で、夜間回収サービスも行っています。

 

デメリット

業者によって料金に差があるのがデメリットです。費用が高くなってしまう可能性があるため、事前に見積もりを取り、料金設定を確認したり他社と比較したりしておくと安心です。なかには高額請求をしてくる悪質業者もいるため注意してください。Webサイトで無料見積もりが可能か、料金体系が明確かなどをチェックしておきましょう。

 

リサイクルショップ

不用品買取業者と同じくリサイクルショップも不用品を買い取ってもらえます。基本的にリサイクルショップが自社で販売するために商品を買い付ける仕組みのため、査定に納得できない場合はキャンセルしやすいのもポイントです。

 

メリット

不用品を処分しつつ、現金を得たい場合はリサイクルショップが向いています。雑貨や衣類や小物などにも値を付けてもらいやすいのがメリットです。特に大手メーカーのものやブランド品は、高額で買い取ってもらえる可能性が高くなります。大型家具・家電の出張買取をしている業者もあります。

 

デメリット

リサイクルショップが店舗で販売できないものや、他社に転売できないようなものは買い取ってもらえません。自分にとって価値があると考えられるものでも、買い手がいないものや古いものは値段が付かないケースがあります。

 

また、すべてのお店が出張買取をしているわけではありません。出張サービスがない場合は、自分で店舗に持ち込む必要があります。

 

フリマアプリ

フリマアプリは自分がお店のような立場になり、金額を決めて販売できるのが特徴です。ネットオークションと違って、予想外に高く売れることがない代わりに、納得のいかない価格で売る必要もありません。スマホが1台あれば、自宅にものがある状態で出品できる点も手軽といえるでしょう。

 

メリット

リサイクルショップなどと比べて、フリマアプリは比較的高値で売れる可能性が高いのが特徴です。通常、値段が付かないようなものでも、価値を認めてくれる人が現れれば現金化できるのもメリットです。また、自宅にいながら手軽に取引ができるため、店舗にいく交通費や時間も節約できます。

 

デメリット

自分で買いたい人との価格交渉に応じたり配送手配をしたりする必要があるため、手間がかかります。また、フリマアプリの利用料として販売手数料を取られます。

 

購入者とのトラブルに巻き込まれる恐れがあるのもデメリットです。フリマアプリの運営会社が間に入ってくれることもありますが、基本的には自己責任で対応しなければなりません。たとえば「偽造品であると文句を付けられ、商品代金を支払ってもらえない」などのトラブルが出ています。

 

引越し業者

引越し業者のなかには、不用品回収サービスをしているところもあります。不用品回収を希望する場合は、引越しの見積もりをするときにその旨を伝えておきましょう。通常、引越しと一緒に回収してもらえるため、引越し当日まで家具や家電などを使えます。

 

メリット

引越しと不用品回収を同時にできるのがメリットです。見積もりも一緒にできるうえ、引越し当日に荷物の運搬と不用品の回収が同時に完了するため手間がかかりません。不用品買取をしてもらった場合、価値があるものが含まれていれば、引越し代金がその分安くなるのもうれしいところです。

 

デメリット

引越し業者は不用品買取業者のような専門業者ではないため、すべての不用品が回収対象になるとは限りません。家電リサイクル法で回収料金が決められている家電は、基本的に引き取りは有料です。

 

また、引越しのオプションとして回収サービスが提供されているため、不用品を処分したいだけのときは利用できません。

 

家電リサイクル

家電リサイクル法で決められた家電は、家電を購入したお店や家電リサイクル協力店に連絡して回収を依頼するか、自分で持ち込んで引き取ってもらうことが可能です。リサイクル料金は家電ごとに異なります。

 

家電リサイクル法の目的は「再利用できる材料をリサイクルして廃棄物を減らすこと」です。粗大ごみとして捨てられないことに注意しましょう。

 

h4:メリット

法律にのっとった処理の方法であるため安心感があることと、処理費用が一律で業者によって高額になることがないのがメリットです。たとえば、エアコンのリサイクル料金は972円、170L以下の冷蔵庫は3672円、洗濯機・乾燥機は2484円などと決まっています。

 

デメリット

家電ごとの価格はそれほど高額ではありませんが、複数の家電を処分すると、運搬費用も含めてある程度費用がかかります。自分で運搬したり、処理方法の問い合わせや確認をしたりすることに負担を感じる人もいるかもしれません。まだ使えるものは、不用品買取業者やリサイクルショップなどに買い取ってもらうのが賢い方法といえるでしょう。

 

自治体の粗大ごみ回収

一定の大きさ以上のごみは粗大ごみに出すのが一般的です。自治体に申し込みをして必要金額を支払って回収してもらいます。ただし、家電リサイクル法で定められた家電は粗大ごみには出せません。

 

「金属製品の場合は一番長い辺が30cm未満、それ以外は50cm未満」など普通ごみで出せるルールが地域ごとにあるため、粗大ごみを申請する前に調べておきましょう。

 

メリット

自治体の定めに従った処理方法で安心感があります。適切に処分されるため、転売されないか心配な人に向いているでしょう。自治体によっては、指定場所に直接持ち込むことで費用が安くなる場合があります。ただし、持ち込む前に申し込みが必要な場所もあるため、事前に確認が必要です。

 

デメリット

粗大ごみの収集場所や持ち込み先へは自分で搬入しなければなりません。大型の家具・家電の場合は特に負担になってしまいます。不用品のサイズを測ったりシールを購入したりと手間がかかるのもデメリットです。また、回収まで日にちがかかる場合も多いため、引越しを控えている場合などは早めの準備が必要です。

 

手間をかけずに多くのものを処分したいなら、不用品買取業者がおすすめ

不用品の数や種類が多く、状態の悪いものもすべて処分したいという人は、不用品買取業者がおすすめです。廃棄や買取、家電リサイクルと一度ですべてのものを処理できるため、手間がかかりません。ただし、金額が高くなってしまうこともあるため、事前に見積もりを取っておくことが必要です。

 

不用品買取業者を選ぶポイント

ここでは、信頼できる不用品買取業者を選ぶためのチェックポイントを紹介します。

 

古物商許可を受けているか確認する

商売として不用品回収業を営むには、都道府県の公安委員会から「古物商許可」を受ける必要があります。この許可を受けていれば警察の基準を満たしている業者である証明になります。まれに許可を受けていない違法業者もあるため、事前に業者のWebサイトなどを確認しておきましょう。

 

お酒の買取には酒類販売許可があるか確認する

酒類の買取を希望する場合は、酒類販売業免許を持っている業者を選びましょう。買い取った酒類を販売するには免許がいるため、免許がない業者では引き取ってもらえない可能性が高いからです。

 

過剰な宣伝を行っている業者は注意する

「無料出張で高額買取」など、魅力的な文言を使ってチラシ広告や車で宣伝をしている場合は注意が必要です。あとから高額な交通費や手数料などを別途請求される場合があります。明確な料金体系をWebサイトなどに提示しており、見積もりの費用の内訳が詳しく記載されている業者を選びましょう。

 

正しい査定がされるか確認をする

買取業者のなかには、正しく査定できる人がいないため、適正価格で買い取ってくれないお店もあります。複数の店舗から見積もりを取ると適正な相場がわかるとともに、条件がよいお店を探し出せます。

 

ブランド品や専門性の高いアイテムは、専門の高い買取業者を選ぶのもよい

高級品やブランド品の買取をしてもらいたい場合は、専門の買取業者を選ぶと安心です。査定技術が高いため、適正な評価を受けられます。ただし、ブランド品であっても状態が悪かったり使用年数が長すぎたりすると、買い取ってもらえないケースもあるため注意が必要です。

 

また、専門の買取業者でなくても、ブランド品専門の査定スタッフがいて適正に評価してくれる業者もあります。ホームページなどで確認をしてみるとよいでしょう。

 

不用品回収業者に依頼する場合の費用相場は?

不用品回収業者に依頼した場合、費用は業者によって異なりますが、相場は軽トラック1台分で1~2万円程度です。不用品の量が多い場合は、お得な料金体系を用意している場合もあります。大量の不用品を回収してもらいたい場合は、事前に問い合わせをしてみましょう。

 

不用品買取業社のおすすめ3社を紹介

ここでは、実績があり信頼できる不用品買取業社を3社紹介します。

 

GOODBUY

GOODBUYは幅広いアイテムを買取対象にしているのが特徴です。雑貨や故障した腕時計、使用済みの食器など、他店が扱わないものも買取対象となっています。

 

また、専門スタッフがいるためジュエリーやブランド品、ホビー用品なども適正な価格で評価してもらえるのがメリットです。LINEによる無料査定や自宅から郵送するだけの宅配買取(送料・手数料無料)などのサービスも充実しているため、忙しい人に向いています。

 

見積もり(LINE・メール)

 

買取専門店|バイセル

買取専門店のバイセルは、着物やブランド品の買取に強みのある企業です。納得がいくまで交渉して高額で買い取ってもらいたい人におすすめできます。また、女性査定員を指名できるサービスもユニークです。

 

おいくら

おいくらは全国のリサイクルショップの買取価格を比較できるサイトです。売りたい商品情報を記入して一括査定依頼メールを出すと、結果を知らせてもらえます。手間をかけずに高値で買い取ってくれる業者を探したい人におすすめです。

 

まとめ

不用品回収・買取をしてもらう方法は、不用品買取業者をはじめとして主に6種類です。それぞれメリット・デメリットがあるため自分にあった業者を選びましょう。迷った場合は手間がかからずすべてのものを回収・買取してもらえる不用品回収業者がおすすめです。

 

グッドサービスはお客様満足度96%の不用品回収業者です。追加料金・出張料・キャンセル料0円の地域最安値水準の明確な料金体系を持ち、愛知県・岐阜県に完全対応しています。他社より1円でも高ければ相談できるため、ぜひLINEかメール、電話でお見積りください。

 

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