お役立ちコラム

不用品回収の行政と業者の違いとは

2015/11/13 コラム

不用品回収の取り扱いは、主に行政か業者が行います。

よく、行政と業者との違いは何かを聞かれることがありますので、
今回はそれらの違いを紹介していきたいと思います。

1,依頼方法
<行政> たいていは地域の「粗大ごみ収集受付センター」などに
連絡を入れ、回収するものや日時を確認します。

回収できるものが限られている上、
自治体によっては個数制限もあります。

<業者>  まずは電話やインターネット、メールなどから
見積もり依頼を行います。

急ぎの場合は直接依頼をすることも可能ですが、
見積もりをすることで料金が明確にわかります。

2,回収日時
<行政>  基本的には自治体側で日時が決められています。

自分から指定することはできないため、
期日までに回収してもらうものを
指定の場所へ出しておく必要があります。

<業者>  見積もりの際に希望日を決めることが可能です。

希望日の他、時間指定もある程度融通が利くようになっています。

電話申し込みの場合、即日や間近でも
受付けてもらえることがあります。

3,回収品目
<行政>  家電リサイクル法、パソコンリサイクル法対象の家電や
パソコン周辺機器、事業に伴い発生したオフィス家具や大量のゴミ、
ピアノや金庫といった重量物、消火器、バッテリー、タイヤなどが
回収可能です。

また、業者では回収を断られることのある有害性のあるものや
引火性のあるもの、危険物、悪臭を放つ物も回収可能です。

<業者>  基本的にはほとんどの回収業者で
有害性のあるものや引火性のあるもの、
悪臭を放つもの(動物の死骸など)、危険物以外はゴミなどを含め、
ほぼすべてのものが回収可能です。

ただし、燃え殻や廃油、金属くずなどの産業廃棄物や
パソコン、機密書類などは業者により
回収可否が異なる場合があります。
グッドサービスでは金属くずなどの産業廃棄物も収集運搬許可がございますので対応可能となっております。

4,回収当日
<行政>  コンビニなどで粗大ごみ処理手数料券という
シールのようなものを購入し、回収してもらうものに貼り、
自治体が指定した日時までに所定の場所へ出します。

運ぶ必要があるため、1人暮らしなどの場合は
大きい物を出すのは困難とされています。

<業者> 依頼者が指定した期日に、業者が回収物を引き取りに来ます。

玄関先に出しておく必要などは特になく、分別の必要もありません。

業者に持って行って欲しい物を指示するだけなので、
運ぶ必要もなく、1人暮らしの方でも
問題なく不用品を処分することが可能です。

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