お役立ちコラム

部屋の消臭や消毒に困った場合は?

2016/01/16 コラム

賃貸物件など部屋を退去するときは、原状回復をしてから不動産屋さんや大家さんに引き渡す必要があります。

ただ通常汚損された部屋の場合は、個人で対処できないことが多いので、専門の業者に任せる必要があります。

近年は一人暮らしの方が多いので、万が一亡くなってから時間がたって見つかった場合、遺体からにおいや液体などが染みついている場合があります。

虫などの発生も懸念されますし、人間の血液や体液は市販されているような洗剤では落ちません。

専用の機器を使わないと、臭いが残ってしまう場合があります。

個人で対処するには精神的な負担も大きいですから、完全に消臭、消毒できる専門の業者に任せることをおすすめします。

遺体などが長時間部屋に置かれていた場合には、特殊清掃を行う必要があります。

一般的なお部屋のクリーニング業者では特殊清掃を請け負っていないことがあります。

特殊清掃の依頼を受けたときは、清掃を行う作業員は防護服に身体全体を包んでから掃除を行います。

空気中に臭いが充満していることもありますし、ウィルス感染などをしないように、そして効率よく作業ができるように防護服を着用するようにしています。

こびりついた臭いや体液の染みを、特殊な専用の機器と洗剤を使って丁寧に洗い流していきます。

そして汚染された部屋の消臭や消毒を特殊な薬品を使用して行います。

大容量のオゾンを発生する機器を使って、部屋全体にこびりついた不快なにおいを吹き飛ばします。

ウジやハエなどの駆除も必要ですし、有害な菌が残っていればウィルス感染する可能性もありますから、防護服を着た作業員が徹底的に掃除を行います。

畳みや床などに体液や血液が染み込んでしまい、クリーニングするだけでは原状回復ができない場合は、リフォーム業者への手配も行っています。

部屋をクリーニングし終わったら、部屋にある家電や家具など遺品整理を行います。

故人が大事にしていた思い入れのある品物を遺品整備士の資格者を持つスタッフを含めて作業員が見逃さないように、一点ずつ分別していき、廃棄処分するものはすべて撤去します。

提携しているお寺さんで供養を行ってもらってから廃棄をしますので安心してお任せください。

部屋のクリーニングから遺品整理、遺品の廃棄処分まで全てを請け負っていますが、料金は明朗会計になっています。

それぞれの作業につき料金が細かく設定されているので、必要な作業分だけの支払いになっています。

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