お役立ちコラム

不用品回収の予算を抑えるには

2017/05/18 コラム

こんにちはグッドサービススタッフです。

まだ、5月だというのに暑い日が続きます。

例年、5月6月のあたりはお問い合わせの件数が他の月と比べて減る傾向にありますが、今年の5月はおかげさまでたくさんのご依頼を頂いております。

今日も名古屋市は中川区と港区でお見積もりをさせていただきました。

それぞれ、引っ越しに伴う不用品の回収と遺品整理のお見積もりでした。

引越しのお客様は今月中の退去ということで、急ぎで作業をしてほしいとのご要望でした。 やはり、月内の退去にあわせて作業をご希望される方が多いので月末は混み合う傾向にあります。

幸い、大き目の家具が10点程度で現地での作業は搬出のみでしたので、5月中のスケジュールの合間に予定を入れることができました。

遺品整理のお客様は持ち家ということで作業自体は急ぎではないものの物量が多く、その分料金的にも高くなります。

もちろんですが、なるべく費用を抑えたいということで、ご相談を受けました。

きちんとしたサービスであるのは当然ですが、ほとんどの方はなるべく低予算でとお考えでしょう。

そこで、不用品回収や片付け作業の費用を抑えるにあたってのポイントを挙げてみたいと思います。

一つ目はとにもかくにも物量を減らすことです。 こういったサービスを利用される方は、ご自分たちでは手におえないからこそ業者に頼んでいるというのに、と思われるかもしれませんが、 一部であれば意外に自分で捨てられるものは多いものです。

一番簡単なのは可燃ごみで捨てられるものですね。 特に食品や生ごみなどは早めに捨てておきましょう。

他にはビデオテープや雑紙など、現在は市の焼却炉の性能も上がっていますので、意外なものでも可燃ごみで捨てられます。

このあたりは各自治体で扱いが変わりますので、市のホームページなどで確認しましょう。

二つ目は業者のスケジュールの空きをうまく利用することです。 グッドサービスでは基本的にはシーズンや曜日によって割増料金などが発生することはありませんが、 スケジュールがぽっかり空いてしまったところに作業をさせてもらえるなら、少々サービスしてもさせていただきたいというのが本音です。

特に半月から一か月などの期間を設けて、その間であればこちらのタイミングで作業させてもらえるということであれば、 作業員と車両の空きを有効活用できるので、お互いにとって大変メリットがあります。

あと、意外に勘違いしやすいのが、分別してまとめておくということです。 一見、分別しておくのは良いことのように思えますが、一般の分別方法と、業者の分別方法には結構違いがありますので、 せっかく、分別しておいても、結局分別しなおさないといけないということがほとんどです。

このように、思いもよらないことで費用が抑えられたり、頑張っても安くならなかったりしますので、まずはお電話なりで相談するのが一番です。

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