お役立ちコラム

遺品整理とエンディングノート

2018/11/09 コラム

皆さんは、エンディングノートというものをご存知でしょうか。

エンディングノートとは、故人が亡くなる前に自分の意思を記入しているノートのことです。

エンディングノートには主に自分の葬儀について、遺産について、死亡したときに連絡してほしい人など、遺族にとって有用な情報が書かれています。

ここでは、そのエンディングノートと遺品整理の関係性について紹介していきたいと思います。

まず、遺族の視点に立った場合、エンディングノートの存在は非常に心強いものです。

遺族からすると、「故人が遺した遺産や遺品の場所がわからない」「土地の権利書が見つからない」「保険証がない」などと、手続きに必要な書類の場所すらわからなくなっている、という事態も考えられます。

また、遺族自身が遺品整理を行うと、作業が捗らずに何か月、何年もかかってしまうといったケースが多々見受けられます。

その大きな理由は、「故人が望むように遺品の形見分けをし、処分や残すものを決めていきたいが、その判断が難しい」という所にあります。

こういったケースは、故人が生前に伝えることによって防ぐことができると考えられます。

それでは、実際のエンディングノートには、どのような事を書いておくべきでしょうか。

まず1つ目は、資産のありかです。

通帳の保管場所、土地の権利書、保険証、実印の場所などを記載しておくことで、相続時の手続きや分配をスムーズに行うことができるでしょう。

2つ目は、遺品の取り扱いについてです。

遺品の取り扱いは、遺族にとって迷うものであり、判断も難しいものです。

エンディングノートに受け継いでもらいたい物、処分してもらいたい物などを細かく記入していくことで、遺品整理の際に迷わず、円滑に作業を進めることができます。

3つ目は、インターネットのアカウントについてです。

近年は、インターネットの普及によって複数のアカウントを持っているということが普通になってきています。

もちろん、無償で取得するアカウントも多くありますが、年会費を払うようなアカウントも多くあります。

そういったアカウントを持ち続けていると、年会費がかかってきたり、ダイレクトメールなどが度々届くといったことが考えられます。

そういったことにならないように、アカウント名やパスワードを遺族が知ることができるようにしておくべきでしょう。

エンディングノートの認識は終活ブームにより、広くされているようですが、実際に持っている、書いているといった方はまだ少ないみたいです。

ぜひ一度、エンディングノートの使用を検討してみてはかがでしょうか。

グッドサービスではお見積をいただいた方にはエンディングノートを無料で差し上げておりますので、ご希望の方はお問合せの際にお申し出ください。

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