お役立ちコラム

粗大ゴミはどこの回収業者に頼むべき?民間と自治体サービスの違い

2022/03/11 不用品処分

引っ越しや大掃除、古くなった大型家具を処分したいと考えた際、処分の方法に頭を悩ませたことはありませんか。
自治体と民間の業者どちらに回収を依頼すべきか、判断に困る方もいるでしょう。
民間の業者は粗大ゴミ回収だけでなく、便利なサービスを併せて利用できます。
今回は、民間業者と自治体のサービスの違いや、回収業者を選ぶポイントをご紹介します。

粗大ゴミ回収業者とは

粗大ゴミ回収業者とは、一般家庭や事業所で出た大型の不用品を回収・処分するサービスを提供している業者です。
民間の業者と自治体によってサービスが提供されています。
また、民間の業者は粗大ゴミ回収以外のサービスも一緒に受けることが可能です。一方で、自治体の粗大ゴミ回収サービスは費用を安く抑えられますが、回収可能な品目や量が限られています。

民間の粗大ゴミ回収業者のサービス

前述したように民間の粗大ゴミ回収業者はゴミの回収だけでなく、さまざまな関連サービスも提供しています
粗大ゴミ回収以外の例としては、クリーニングやゴミ屋敷整理、引っ越しサービスです。
なかには、家や土地の相続に関する相談ができる業者も存在します。
多くの粗大ゴミ回収業者が提供している主なサービスは以下の通りです。

不用品回収サービス

どこの民間業者も行っているサービスです。
完全に廃棄する品物を回収する不用品回収業者と、リサイクルできる不用品を回収する廃品回収業に分類されます。
リサイクルできる品物を回収している不用品回収業者は、回収できる品目に制限があります。

粗大ゴミ回収サービス

どこの民間業者でも提供しているサービスです。
サイズの大きい品物を回収するため、業者の所有しているトラックのサイズで回収可能品目に差が出ます。
業者によっては壊れたバイクや自動車、収納庫のような特殊な大型品目も回収可能です。

ハウスクリーニング

民間業者には粗大ゴミ回収以外のサービスに力を入れているケースが多くみられます。
粗大ゴミの回収や引っ越し作業後のハウスクリーニングやゴミ屋敷のゴミ撤去です。
特殊清掃や遺品整理のような、自分たちだけで撤去するには労力のかかるお掃除をサービスとして提供しています。

自治体が提供している回収サービス

自治体は主に3つのサービスを提供しています。
詳細はそれぞれの自治体が発行している冊子やWebサイトに記載されている情報を確認しましょう。
また、自治体が提供しているサービスは地域によって回収品目や費用、回収方法に差があります。

一般ゴミ回収サービス

通常の家庭ゴミ回収サービスです。
週に2〜3回程度の頻度で自治体の車両が巡回し、回収されます。
ゴミを出す際に使用する袋や曜日が指定されていますが、事前申告は不要です。
自治体によって指定された分別方法で袋に入れ、所定の場所に出しておくと回収されます。

粗大ゴミ回収サービス

一般ゴミ回収と違い、いくつかの手続きが必要です。自治体の粗大ゴミ回収サービス利用の流れは以下の通りです。

①自治体の窓口に申請する
②コンビニや金融機関で料金を支払い、チケットを購入する
③指定された日時と場所に購入したチケットを貼り付けた品物を置いておく

事前申告から回収までに2~3週間の時間がかかります。
重量のある粗大ゴミやできるだけ早く処分したい方には負担のかかるサービスです。

粗大ゴミ受け入れサービス

粗大ゴミ回収サービスとは違い、粗大ゴミ回収センターへ自分で粗大ゴミを持ち込むサービスです。
回収サービスよりも安価で自治体によっては無料で回収しています。
自分で粗大ゴミを運搬してでも、処分費用を抑えたい方にはメリットのあるサービスです。

民間の回収業者と自治体サービスの違い

それぞれのサービス内容を押さえたところで、詳しい違いをご説明しましょう。

回収できる品物が違う

自治体サービスは回収可能品目が限られます。
しかし、民間の業者は自治体サービスほど回収品目の制限がありません。
前述したように、粗大ゴミ回収業者は大きく2つに分類されます。
不用品回収と廃品回収のどちらも行える業者であれば、リサイクルできる不用品の買取サービスを利用できるメリットがあります。

回収量が違う

自治体のサービスは、事前申告があった回収場所に置かれた不用品を1台のトラックで複数件巡回して回収しています。
そのため、トラックの大きさに合わせて回収品目や量、大きさに制限があります。
一方で民間の業者は「2tトラックに乗せ放題」のようなプランで大量に安く回収が可能です。
引っ越しで一度に大量の不用品が出る場合は、民間の業者に依頼する方が無駄な費用や労力を使わずに済みます。

回収スピードが違う

民間と自治体の不用品回収サービスで大きな違いの一つが回収スピードです。
前述のとおり、自治体サービスは申告してから回収まで2〜3週間ほどの期間が必要です。
民間業者には即日見積もり・回収を実施している業者もいます。
民間の業者に依頼すると、処分時に粗大ゴミを運搬・移動させる手間も不要で、業者に一任できます。
「大型の品目を早めに処分したいけど、自治体に持ち込む時間もない」といった方は民間の業者に依頼することで大幅に負担を軽減できます。

料金が違う

部屋いっぱいの粗大ゴミや分別し切れない量のゴミがある場合は、民間の業者に依頼した方が費用を抑えられるでしょう。
自治体のサービスはゴミの個数と品目で料金が指定されています。
一方で、民間業者はお得なセットプランでサービスを提供しています。
例えば、作業費用、スタッフ費用、処分費用が含まれており、手間をかけずに粗大ゴミを回収できる料金プランです。
加えて、民間業者に依頼するとクリーニングや引っ越し、大型家具移動のような関連サービスを一緒に利用できるメリットがあります。

民間の粗大ゴミ回収業者の選び方

粗大ゴミ回収業者を選ぶ際は、依頼したい不用品回収業者をいくつか選び比較しましょう。
それぞれのWebサイトを確認し、信頼できる業者であるかどうかを見極めることが重要です。
きちんとした粗大ゴミ回収業者は自社のWebサイトに会社概要や保守資格を明記しています。
信頼できる粗大ゴミ回収業者を見極めるいくつかのポイントをご紹介します。

処分できる品目を確認する

民間の不用品回収業者であれば、ほとんどの粗大ゴミは回収可能です。
しかし、業者によっては料金プランが異なることや、業者がもつ回収トラックの大きさによって回収できる品物が異なります。
事前に電話やWebサイトで問い合わせ、見積もりを依頼しましょう。
その他、メールやLINEで品物の写真を送信して、見積もり依頼ができる業者もいます。
大型の品物を回収したい際は、可能であれば出張見積もりを依頼しましょう。
回収の可否以外に、搬出経路の確認ができると、回収当日のトラブル防止につながります。
また、電子機器の回収は事前によく確認しておくことがおすすめです。
パソコンのような個人情報が記録されている電子機器は回収できないことがあります。

回収や処分に関する資格を保有している

信頼できる優良な粗大ゴミ回収業者か見極める際に役立つ基準は、その業者の保有資格です。
不用品を買い取る場合は、古物商許可の資格も必要です。
そして、都道府県や公安委員会、市町村から認可を受けている必要があります。
なかには、回収した不用品を不法投棄している業者も存在します。
資格の保有を確認し、合法的に不用品回収を行っている業者に依頼しましょう。

料金が明瞭で分かりやすい

粗大ゴミ回収業者の料金形態は、業者によってさまざまです。
粗大ゴミ回収業者を選ぶ前に、どのようなサービスを利用したいのかを決めておくようにしましょう。
粗大ゴミ回収サービス以外にも複数のサービスを組み合わせたセット料金で提供してる業者もあります。
複雑な料金設定に惑わされないように、料金形態が分かりやすい業者を選びましょう。
回収代金とは別に基本料やスタッフ増員料金が知らない間に追加されてしまうことがあります。
依頼前に回収費用以外の料金を確認するため、見積もりの提示を依頼しましょう。
余裕があれば複数の業者に見積もりを依頼して、比較することをおすすめします。

回収のタイミングとやり取りの流れを確認する

民間の粗大ゴミ回収業者には、事前確認なしで即日対応可能な便利な業者も存在します。
ただし、トラブルにならないようにしましょう。
事前にしっかり確認しないまま急いで依頼すると、高額な請求をする業者も存在します。
急いでいても、見積もりから回収、支払いまでの一連の流れと金額を、事前に確認しましょう。

損害賠償保険に加入している

粗大ゴミ回収時に無理な搬出をしたり、思わぬミスがあったりした場合、大きな家具で家を傷つけてしまうことがあります。
業者を選ぶ際は、トラブルに対処できる業者かどうかを見極めるようにしましょう。
きちんとした業者であれば、物損の賠償保険に加入しているため、作業中のトラブルや破損を依頼者が負担せずに済みます。
トラブルへの対処や加入している保険については、業者のWebサイトで事前に確認しておきましょう。

民間の回収業者がおすすめの人

粗大ゴミ回収において、民間業者の利用がおすすめの人をご紹介します。

自治体の廃棄方法に合わせる時間の余裕がない人

前述したように自治体のサービスは、品物の回収までに時間と手間がかかります。
引っ越しのタイミングと回収日時が合わない人、忙しくて時間の融通が効かない人にとって、自治体の回収に合わせることは難しいでしょう。
民間の業者は24時間対応サービスや即日回収可能な場合もあります。

高齢者や女性のような自力で処分できない人

自治体の粗大ゴミ回収サービスは、指定の回収場所まで自分で運ぶ必要があります。大型の品物をひとりで運べない高齢者や女性は民間の業者に依頼することがおすすめです。
民間の業者は回収時の運搬をスタッフが担当します。処分する品物の大きさや重量を心配する必要がありません。
ただし、困っている人の弱みに漬け込み、高額な請求をしてくる悪徳業者もいます。
信頼できる業者をしっかり見極めるようにしましょう。

引っ越しを控えている人

粗大ゴミ回収サービスと併せて、引っ越しサービスを提供している民間の粗大ゴミ回収業者もあります。
クリーニングや退去後の現状復帰を依頼できる業者もあり、依頼内容によっては複数の業者を手配する手間が省けます。
引っ越しまでに時間の余裕がない方や、とにかく費用を抑えた引っ越し、粗大ゴミ回収をしたい方におすすめです。

民間の粗大ゴミ回収業者に依頼してみよう!

民間業者と自治体が提供している粗大ゴミ回収サービスの違いをご紹介しました。
粗大ゴミの処分は費用だけでなく、運搬の労力も必要です。
人員や時間の確保が難しければ民間の粗大ゴミ回収業者を利用してみましょう。
民間の粗大ゴミ回収業者は以下のメリットがあります。

  • 自治体サービスより回収時間の融通が効く
  • 特殊な品物、大型の品物も回収できる
  • 粗大ゴミ回収以外のサービスも一緒に利用できる
  • 品物の運搬・移動や破損時の負担をしてもらえる

時間や費用だけでなく、リスクも考慮して自分に合った方法で粗大ゴミ回収業者を利用しましょう。

GoodServiceは、365日即日対応で回収を行っています。
買取や遺品整理、特殊清掃などさまざまなサービスと併用可能です。
もちろん、追加料金・キャンセル料・出張費は一切無しで対応いたします。
お見積もりも無料で行っており、Webサイトから予約していただければ、今なら10%オフのキャンペーンを実施中です。
ぜひこの機会にご検討ください。

 

【こちらの記事もおすすめ】

粗大ゴミを廃棄する際は買取りがおすすめ!買取りを依頼する方法や注意点を紹介

守山区

引越し残置物の回収

前の記事 一覧へ戻る 次の記事

捨てるにはもったいない雑貨など、無料回収します

あなたのお部屋にある「捨てても良いもの」を海外で現地販売して売上の一部を寄付しています。
現地の雇用と子どもたちの笑顔を作ります。

ワクチン寄付までの流れ
サービスのご案内
  • 不用品回収

    不用品回収

    早い、安い、安心で確かな実績!面倒なことも全部お任せ。もちろん秘密厳守。

    不用品回収

  • お家まるごと

    お家まるごと

    一軒まるごとでも、お部屋まるごとでもお任せください。立会不要で楽チン片付け。

    お家まるごとお片付け

  • 遺品整理

    遺品整理

    想いに寄り添う丁寧なサービス。生前整理も。100%自社スタッフ対応です。

    遺品整理

  • 特殊清掃

    特殊清掃

    臭いやシミも全て消しとります。状況を踏まえた最善の清掃作業をご提案します。

    特殊清掃

  • 買取り

    買取り

    業務用から一般家庭用やブランド品、古いアンティーク品まで幅広く専門家が高価買取!

    買取り

  • 家屋解体

    家屋解体

    建て壊しなど、住宅から店舗の解体まで!解体に用いる重機は全部で14種類。

    家屋解体

  • ゴミ屋敷

    ゴミ屋敷

    汚部屋など手がつけられない状態でも大丈夫!あっという間にお片付けします。

    ゴミ屋敷お片付け

  • 粗大ゴミ回収

    粗大ゴミ回収

    運び出しが難しいような面倒な粗大ごみまで全て回収!お急ぎの場合でもOK!

    粗大ゴミ回収

  • 引越し時のゴミ回収

    引越し時のゴミ回収

    当日OK!見積もり後の追加請求は一切いたしません。リサイクル券の発行も。

    引越し時のゴミ回収

  • 雑貨等の寄付

    雑貨等の寄付

    使わない物を海外に寄付することで、子どもたちの笑顔をつくりませんか?

    リボーンプロジェクト

今なら!まずは無料お見積り

  • 0120-952-005
  • line
  • mail

Tポイント貯まる!使える!

クレジットカード払いOK!

PayPayでのお支払いOK!

※遺品整理はクレジットカード、PayPayがご利用いただけません。 ※ご希望の方は申込時に必ずお伝えください。