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3時間
見積もり金額 35000円
買取り金額 18000円
実際の金額 17000円
見積もり金額 35000円
買取り金額 18000円
実際の金額 17000円

今回は不動産会社様よりご依頼いただきました、いわゆる夜逃げ後の室内の荷物の片付けを行なってまいりました。

夜逃げとなりますと、家賃を滞納したうえで夜逃げをするケースが多いので、そのまま放置をしていると賃貸人側にとっては大きな損失となってしまいます。

早めに次の方へ貸せる状態にしたいところですがいろいろと手続きを踏まねばならず、一筋縄では行きません。

まずは賃借人が本当に夜逃げをしたのか確認する必要があるのですが、勝手に合鍵を使って部屋に入ると不法侵入扱いになってしまうのです。警察に連絡をして同伴のもとで中を確認することになります。

保証人がいれば連絡して確認を取ったりもしなければなりません。

賃借人と連絡が取れず、保証人が荷物を引き取るという話にもならなかった場合は、賃貸借契約を解除するための手続きを取るといいでしょう。たいていの場合は簡易裁判所に申し立てをして明け渡し訴訟を起こすことになります。

その後の流れとしては、強制執行手続きを取り、執行官に残置物を差し押さえという形で運び出してもらうことになります。差し押さえられた荷物は競売にかけられ、競売代金を受け取ります。差し押さえにならなかったものは貸主が片付けることになります。

その際に自分一人で片づけをするのは非常に大変ですよね。

やはり不用品回収業者に依頼をして代行をしてもらったほうがいいでしょう。
夜逃げされた部屋はゴミ屋敷になっていることも珍しくありません。

ここまでの流れに要する時間は半年以上かかるのが一般的です。
経済的に困り果てて夜逃げをした場合ですと、家賃回収も見込めないケースがほとんどです。

その間は夜逃げされた部屋を他の人に貸すことができないので、部屋が片付くのが遅くなればなるほど被害は大きくなっていきます。
弁護士に依頼して手続きをした場合、総合的な損失は弁護士費用とあわせて100万円以上になってしまう可能性があるということを理解しておかなければなりません。
自分一人で手続きをすることも不可能ではありませんが、法律が深く関わる問題ということもあり、一般的には弁護士に法律相談をしたうえで手続きをする形になります。

少しでも損害を減らすために、買取も行っている不用品回収業者を選び、高く買取をしてもらうことが重要です。

このような複雑な手続きを経て依頼していただいた夜逃げの案件。

今回は残置物も少なく、片付け自体はスムーズに終わりました。

中区 Tさま

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