お役立ちコラム

土の処分方法に困った時はどうする?

2020/10/01

土の処分方法、知っていますか?

趣味として園芸をしていたけどもう必要が無くなった、なぜか家に大量の土の山がある、でも処分の方法が分からずずっと放置している…というご自宅はありませんでしょうか。一般的な紙類やペットボトルなどの処分方法は検索すると出てきますが土に関しては正直あまり情報がありません。そのまま諦めて放置してしまいがちになってしまうのではないでしょうか。

調べてみたところ、地域によって少しずつ処分方法が異なっていることが分かりました。

土の処分の仕方の一例

例えば、愛知県一宮市では少量であれば(ここでいう少量とは45リットルのごみ袋5袋分)環境センターに持って行くことを勧めており、それ以上あるような場合は自然に返すことを原則としています。要するに自身が所有する畑や庭などに撒いて処分するというやり方です。正直この方法は土地を持っていなければなかなか実行に移せません。環境センターに持ち込む場合は飛散しないように袋詰めして自身で積み下ろしも行います。臭気を帯びているものは脱臭、または密閉をして臭いが外に出ないように注意する必要があります。また袋に入れる際は中身が確認できるよう、透明~半透明のものを選ばなくてはいけません。

名古屋市内でも片手で持てるくらいの量であれば可燃ごみとして出すことができます。量が多い場合は愛岐処分場に持って行く必要があります。事前に問い合わせをしてから区役所の環境事業所に行き、中身の確認と許可証をもらいます。そこからその日中に愛岐処分場に行って処分をしてもらう必要があります。愛岐処分場も対応している時間が午前から夕方17時前ごろまでとなっています。ほとんど1日をつぶすような形で土を処分することになります。基本的には自分で処分場に持ち込む必要があり、少量であればまだしも大量にある場合はかなり労力が必要になってきます。

岐阜県岐阜市では市での土の回収は受け付けていません。土を回収する業者を見つけるか一宮市同様、自身が所有する畑や庭に撒いて処分する方法くらいしかありません。

それぞれ環境センターや処分場に持って行った際には費用がかかります。またホームセンターによっては使わなくなった土を回収してもらうことができ、場合によっては無料で引き取ってもらえる場合もあるようです。

結論

いかがでしたでしょうか。上記のように地域によって自然に返したり自身で処分場まで持ち込まなくてはいけなかったりと処分方法が少し異なっています。ですがどの地域もほとんど自身で持込みをすることが多く時間も労力もかかるもので手軽にできるものではありません。また持ち込む際に車を汚してしまったりそもそも車を持っていないと持ち込もうにもなかなか手段もありません。

結論、基本的には自治体で処分する方法がないので業者に依頼するのが一番手っ取り早いということになるのではないでしょうか。もし、まだ土を購入しておらず検討している時点であれば今後処分しやすいように事前に可燃ごみとしても捨てられる「捨てられる土」を購入してみるといいでしょう。

このような処分しづらい土も弊社では回収しています。もし処分に困っている土があったらお気軽にお問合せください。弊社はお伺いして回収をしているため、そのままその場に置いておいていただければ現場スタッフが作業をして回収をしていきます。煩わしい思いをせず処分できますよ。

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