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どこまで可燃ごみで捨てられる?お片付け費用の節約方法

まるごとお片づけ

不用品回収

作業時間
1.5時間
見積もり金額 180000円
実際の金額 48000円
見積もり金額 180000円
実際の金額 48000円

こんにちは、グッドサービススタッフです。

本日もたくさんのご依頼をいただきまして、ありがとうございます。

さて、不用品回収業者に依頼するときのニーズとしましては、自分では手におえない、手間をかけたくないなどがトップにくると思いますが、

その次に必ずあげられるのが、なるべく安く済ませたいですよね。

なるべく、コストを抑える方法はいくつかありますが、一番わかりやすいのは業者に頼む不用品の量や数を減らすことですね。

ただ、業者に頼む大前提として手間をかけないというのがありますので、少しの手間で物量を減らすにはということになってきますが、

一番、効率的に自分で処理できるものといえば、やはり市区町村の可燃ごみの回収を利用することでしょう。

そこで、本日のタイトルですが、いったいどこまでが可燃ごみで捨てられるものなのでしょうか。

もちろん、陶器製の食器や金属製の小物などが可燃ごみで捨てられないのはみなさんイメージできますが、

いわゆる、燃やせるだろうけど、燃やしていいの?といったものが迷われるのではないでしょうか。

つまり、樹脂製、ゴム製のものやそれらのミックス素材の物ですね。

いつもアドバイスさせていただいているのは、靴、CD、ビデオテープ、アルバムです。

※名古屋市のゴミの分類を参考にお話ししていますので、詳しくはご自身の地域の分類にしたがって分別してください。

これらは名古屋市のホームページによれば可燃ごみとして分類されます。(リサイクルマークがついていないもの)

たとえば、CDを私たちが分別しようと思えば、ジャケットを紙として、ケースをプラスチック、本体はゴミとして処分というように分別しますが、

可燃で捨てようと思えば、丸ごと可燃ごみの袋に入れるだけなので、とても簡単です。

後は、そこからのイメージでCD・ビデオテープが可燃ごみでいけるなら、CD-ROMや古いファミコンのカセットなども可燃ごみで捨てられるんじゃないかと、判断していくことができます。

もちろん、分別してリサイクルにまわしたり、ゴミとして捨ててしまう前に、リサイクルショップに売ったりしてリユースできるかどうか、検討してみるのも重要ですね。

さて、先日も名古屋市瑞穂区にお見積もりにうかがったのですが、立ち退きが明日に迫り、

不用品はとりあえずなんでもゴミ袋に詰め込んだという状態で、8畳ほどの部屋は袋で半分埋まっている状態でした。

これを、全てこちらで作業させていただくと回収作業や分別の作業にかなり時間がかかりますので、20万円弱の金額になるとお話しさせていただきましたが

予算的にそこまでになるとは考えていなかったようで、困り果ててしまってました。

見積もりしながらお話を聞いていると、なんとなくそうなる予感はしていたので、可燃ごみはなるべくご自身で捨ててもらうという提案をさせていただきました。

袋の中身をチェックしたところ、ほとんど可燃ごみといった袋が多かったので、これらをもう少しだけ分別してご自身で捨てれば、料金がかなり減らせるのではないかという作戦です。

どういったものが可燃ごみとして捨てられるのかなどをアドバイスさせていただき、結果、一晩でゴミ袋の大半を可燃ごみとして出すことができました。

※ゴミの回収車にも容量的な予定があります。あまりに大量のごみを一度に出すときは、市に確認しましょう。

私たちは家具類や可燃では捨てられないものだけ回収させていただき、料金は5万弱まで抑えることができました。

このように、ある程度、手間をかければぐっと安くなるパターンもありますので、なんでもかんでも袋にまとめてしまう前に一度ご相談ください。

名古屋市瑞穂区 D様

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