お役立ちコラム

引っ越し時の不用品の扱いとコツ

2018/04/25 お知らせ

引越し時の不用品の扱い、コツ

自分で市の処分利用やルール、業者へ委託した時のメリット

 

 

春はお引っ越しシーズン。新生活への期待が膨らむ一方、現在身の回りにあるさまざまな不要品を一気に処分して身軽になるチャンスでもあります。

しかし、この不要品の処分には、どんな方法があるのでしょうか。

 

■不要品処分の前に

最初に、処分したいものを一覧表にします。処分品は手で持ち運びができる重さか、市販のゴミ袋に入る大きさか、また自治体が定めているゴミの出し方に合致するかなどもチェックしておきましょう。引っ越しまでの時間が少ないと処分する方法も限られてきてしまいますので、できる限り早めに取りかかってください。

 

■処分品がお金に替わる?!

あなたにとっては不要な処分したいものでも、もしかしたら、誰かにとってはお金を出しても欲しい=「商品」かもしれません。それが売れる商品になるかどうか自分一人の目では判断ができない、自信がないのであれば、家族や友人に処分品の現物や写真を見せて判断してもらいましょう。

 

処分品にランクをつけ、それぞれ一番ベストと思われる処分方法に当てはめてみます。ただし、処分方法によっては時間と手間と、お金がかかる場合もありますので、急遽処分したい、急いで引っ越さなければならなくなったなど、時間がない場合はお勧めできません。

 

■不要品、6つの処分方法

1.【譲る】友人・知り合いに譲る、寄付をする

自宅に来てもらい実物を見て、納得してもらえば、そのまま引き渡せるなど一番手軽でトラブルが少なく処分できる方法ではないでしょうか。

また、着なくなった衣類を引き取り必要としている海外に発送しているボランティア団体もありますので、そういう団体を探して寄付する方法もあります。そのほか、住んでいる地域のコミュニティ会報誌や回覧板などにも、「不要品差し上げます」の掲載が無料でできるサービスがありますので、時間的に余裕があれば利用しても良いでしょう。

 

2.【買い取ってもらう】リサイクルショップや専門のプロショップに買い取ってもらう

処分したいものをまとめて、ジャンルを問わずに持ち込めるのは大手のリサイクルショップです。まとめて持ち込める、または引き取りに来てもらえるので手間はかかりませんが、商品によっては思ったほどの価格がつかない可能性があります。

少しでも価値を高めたい場合は、それぞれの商品を専門で扱うプロ・リサイクルショップを探します。取扱商品の中に、自分が処分したいものがあるか、もしあればおおよその引き取り価格を知ることができます。現代はさまざまなプロ・リサイクルショップがあります。車/バイク/自転車、家具、ピアノ、電化製品、パソコンや周辺機器、本、ゲーム機器関係、CD/DVD/ブルレイ、ゴルフなどスポーツ用品、ブランド品、フィギュア/おもちゃ、アイドルグッズなど、少しでも高く買い取ってくれるところを探してみましょう。

プロ・リサイクルショップは、売りたい個数や商品によって、引き取りに来てくれたり、着払いで商品を送ることができるお店があります。相手はプロのショップなので、商品を完璧な状態にして持ち込む必要はありませんが、できる限りきれいな状態にしておくと、査定価格に少し反映するかもしれません。

  

3.【販売する】オークションサイト、フリーマーケットなどで販売する

自分で値段を設定し販売することができますが、確実に売れる保証はありません。写真を撮影して、説明書きを書くなどの作業のほか、オークションでは、売れたら買い主側とやりとりをしなければならないし、商品を発送するための梱包など、かなり手間と時間がかかる覚悟が必要です。また、売りたい側にとっては気にならないほどの小さな擦り傷でも、買い主にとっては、重大な傷と思われる可能性があります。中古品だということや、傷や痛んでいる箇所があってもノークレームノーリターンで入札してもらうよう、きちんと説明書きに入れる必要があります。オークションサイトで販売しようと思うのであれば、時間に余裕を見ておいた方がよいでしょう。

 

フリーマーケットなどで販売するには、数ヶ月前に参加申し込みが必要だったり、参加料が必要になる場合がありますので、こちらも時間的余裕がなければお勧めできません。当日は早朝から大きな荷物をフリマの会場に持ち込んで丸一日商品を並べていても、一つも売れない可能性もあります。

 

多くのユーザーが必要としているような処分品であれば、どんな方法でもお金に替わるでしょうが、お金に替わるほどの処分品はめったにないし、あったとしても雀の涙程度と覚悟しておいてください。

4.【捨てる】粗大ゴミの日に捨てる/自治体のゴミ廃棄場に持ち込む

自治体によって粗大ゴミや燃えないゴミの出し方、内容に違いがあるので、自治体に問い合わせるなど、調べてからでないと勝手に捨てることはできません。自治体の廃棄場を利用する場合も、持ち込みルールが定められているので、それを調べる必要があります。大型の家具などを処分する時は、たとえばコンビニで処分品用のシールなどを購入し、それを貼り付け、自宅前に置くなど手間がかかります。

5.【引き取りを依頼する】引っ越し業者に頼む

引っ越しの見積もりの際に、不要品の処分が頼めるかを問い合わせ、見積もりを取っておくと安心できます。当日は、処分してもらうものを一部屋に集めておくと、引っ越しがスムーズに運ぶでしょう。

6.【プロの廃品業者に依頼する】廃品回収業者に頼む

大きい、重い、外に運ぶのに階段を使わなければならない、大量に処分したいものがあるなど、人手がなければ捨てられない不要品は、プロの廃品回収業者に頼めば一番スムーズ。しかし、適正価格がイマイチわかりにくいのがこの業界です。複数の業者に見積もりを依頼し、一番納得できる会社を選ぶ必要があります。廃品回収業者にもピーク・シーズンがありますので、早めに見積もり依頼など準備を進めた方がよいでしょう。

 

 

処分したいもの、処分にかかる費用、時間などを逆算して上手に引っ越ししたいですね。現在は、購入金額よりも処分代金の方が高いことが多々あります。過去、それで懲りているわたしは、現在、何かを購入する際には、処分方法を先に考えてから、購入するもののタイプを選ぶようにしています。引っ越しのたびに身軽になれますが、また数年経つとどんどんものがたまってしまうという、この性格をまずは断捨離したいです。

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