用語集

エコ

エコ(えこ)

エコって何?

もともとエコは「ecology」が語源になっています。

直訳すると「生態学」という意味ですが実際は「地球の環境にやさしい」という意味合いで使われることがほとんどです。

エコってどんなことをすればいいの?

「地球環境にやさしいこと」とは具体的にどういったことがあるのでしょうか。

実践しやすいものをいくつか取り上げてみました。

 

ゴミの分別をする

環境省によると日本の年間のごみ排出量は4398万トンです。

一体多いのか少ないのか分かりにくいですが東京ドームに例えると約118杯分1人1日当たり939gとほぼ1kgも出しています。

1人で1日1㎏程度もゴミを出していると考えたらかなり多く感じてくるのではないでしょうか。

ですがゴミの分別をしても結局総量は変わらないのでは、と思われるかもしれません。

ですが資源ごみであるペットボトルや缶、瓶などは分別をすることによってリサイクルされます。

リサイクルをすることによってゴミの量が減り、ゴミを焼却する際の二酸化炭素の量も減っていきます。

 

エコドライブを心がける

特に自動車を運転する人はエコドライブを心がけるとよいでしょう。

急ブレーキ、急発進は燃費を悪くします。

燃費が悪くなるということはそれだけ無駄にガソリンを消費してしまっているということです。

エコドライブを心がけることによって燃費もよくなりますし地球にも優しい運転をすることができます。

おのずと安全運転にもなるので一石二鳥です。

 

緑のカーテンを作る

夏場は暑く、当たり前ですがエアコンをかけます。

その際に温度を一度上げることもエコにつながりますがほかにも緑のカーテンを作る方法もあります。

夏に育つアサガオやゴーヤ、キュウリなどを窓際で育てることで日陰にもなりますし葉っぱから出る水分で温度が下がりやすくなります。

また食べ物を育てれば食費も浮きます。

 

よく考えてから買い物をする

ショッピングが好きな人だと衝動買いをしたりまとめ買いをしたりすることがあります。

生活必需品であれば必ず消費するので良いかもしれませんがその時一目ぼれしただけであって家に帰って見てみたらあまり好きじゃなかった、思っていたのと違った、と後悔する人も中にはいるのではないでしょうか。

そうなってくるとフリマアプリやリサイクルショップに持ち込めるなら良いですが捨ててしまってはゴミの量が増えてしまいます。

買う前に一度今度も本当に必要なのかよく考えてから買うとよいでしょう。

買い物の一番最後まで覚えていたらにする、一度帰って冷静になって考えてみる、等、時間を少し置くと判断がしやすくなります。

もし、その場で決断したいような場合はもし必要なくなったらどうするかを事前に考えておくとよいでしょう。

 

一人一人が意識することがとても大切です。

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