用語集

ホテル葬

ホテル葬(ほてるそう)

小規模での葬儀を行った後にホテルで行われる「お別れ会」のことを指します。火葬の後、告別式として行われることがほとんどです。ホテル葬では僧侶を呼んだりお経を読むことはせず無宗教で行われます。無宗教型が多く、パーティやセレモニーなどに近いものとなっています。行われるのは火葬が終わった後や四十九日が過ぎてからなど葬儀が終わってから行われることが多く、決まった日は特にありません。日時は身内で火葬を行った後日取りを決めることが多くとされていて一般的には区切りとして四十九日で行われることが多いです。

セレモニー型では告別式とかなりちかくなっており祭壇が作られ弔辞等が読まれます。ホテルですので焼香はできませんがその代わりに献花をして退場する形となっています。基本的に自由退散なものが多いので少しの時間しか滞在できない方でも気軽に参加できるものになっています。故人が好きだった曲をかけたり映像を流しながら遺族間で語らい会食をすることが主な内容になっています。ホテルはほかの宿泊者や利用者がいるためご遺体をホテルに移動させて行うことや遺骨を持込みすることも禁止されていることが多いです。

費用としては規模にもよって変動はしていきますが最低でも100万円は相場になっています。だいたい1人につき1~2万円程度が相場になっており、そこから会場の費用や食事等の費用が内訳になっています。予算をかけてでも故人を偲びたいという方にはお勧めの葬儀となっています。

依頼する際にはホテル葬を行っているホテルを探すかホテル葬を行っているホテルと提携している葬儀社を探すかの2種類となっています。依頼をする先が異なるくらいで大きな違いは特にありません。

メリット

交通の便が良く場所がホテルということもあり、駅から近かったり駐車場も完備してあるところが多いです。立地が良いなところがほとんどなので大勢呼ぶ場合でも気兼ねなく行うことができます。設備が充実している、ホテルなので近年バリアフリーをしっかり行っているホテルが多いです。会場も複数持っているホテルもあるので人数や規模、場所によっては音響や照明などの道具などもそろっているので個人でそろえる必要もありません。またホテルによっては簡単な手伝いもしてもらえることもあります。主にホテルの特徴がメリットになっています。

デメリット

デメリットとしては葬儀を進行してもらえないことです。ホテルスタッフには葬儀を進行をする人がいないので自分で葬儀社の人を入れてもらうかそれとも代表者がメインで進める必要があります。遺族間で進行やどういった段取りにするかを考える必要があるのである程度の労力が必要です。また通常葬儀では行えるような遺骨の持ち込みや焼香を行ったり読経ができない場合がほとんどです。

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