お役立ちコラム

東海テレビ「ニュースONE」コロナ禍での遺品整理のテレビ放映

2020/12/24 お知らせ遺品整理

12月23日東海テレビのニュースONEの夕方の特集「コロナのくらし 奪われた“日常”先の見えない不安」の特集で弊社の遺品整理サービスが放映されました。

番組は、コロナ禍の時代によって職を失ってホームレス生活になった方のインタビューやホームレスの方が増えたことにより収入減の空き缶の量が減ったり、家賃滞納などが増えていることなどが先に紹介され、後半にコロナ時代に起こる孤独死の現状の内容となっておりました。

今回取材のご協力いただけた方は、お一人暮らしのお父様がお風呂場でひっそりとお亡くなりになり死後3日後に発見されたとう状況での遺品整理でした。

突然の死ということもあり、お部屋の中は昨日までそのまま生活していたであろう状態のまま時間が止まっており生活していた生活用品から、貴重品、思い出のお品物などを丁寧に分別・仕分け作業をさせていただきました。

作業の途中に今回こちらの現場を担当させていただきました鹿子澤が東海テレビのインタビューを受けている映像が使われコロナの時代によって少しずつ変化し続ける孤独死や遺品整理の現状などをお答えさせていただいております。

実際にコロナ禍になって疎遠になる事ももちろんですが、家族で会う回数が減ったことによっていざどなたかがお亡くなりになった際に、あの時に合っておけばよかったなどとの声をよくお聞きしますので、核家族化が当たり前になってきているこの時代にさらにコロナ影響で家族が疎遠になるさみしさを感じる時代となってしまいました。

あらためて家族のつながりが必要なことを感じる取材協力でもありました。

親子で別居することが当たり前の時代に、さらに繋がりにくくなっている時代にどうしようもできない問題ではありますが、今の社会の問題点が多く感じられます。

弊社にご依頼をいただく場合は遺品整理という状況ですでにつながりが無くなった後にはなりますが、ご依頼者様の思いを一番に、ご遺族と故人様のつながりを思い出すような遺品整理にしていきたいと考えております。

最後はアナウンサーの高井さんがコロナで失われた日常についてコメントをされて放映は終了となりました。

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