2026/02/23 お知らせ遺品整理

本日2月23日、遺品整理やお片付けの際にお預かりしておりましたお品物の合同供養を、清須市にあります名古屋西店にて執り行いました。
私たちが遺品整理の現場で日々感じるのは、
「これは処分ではなく、人生の整理である」ということです。
モノ一つひとつには、その方の歩まれた時間や、ご家族との思い出が込められています。だからこそ私たちは、単に片付けるのではなく、想いに区切りをつけるお手伝いをすることが大切だと考えています。
今回も、いつもお願いしている住職にお越しいただき、約30分にわたり読経をあげていただきました。
人形やお写真を中心に、約300〜400点のお品物を丁寧に陳列し、皆さまの想いをお届けする気持ちで供養させていただきました。
また、親族関係者がおらず、お位牌の処分にお困りの方からもご相談をいただき、大切にお預かりし、責任をもってご供養いたしました。
「片付ける」だけで終わらせない
遺品整理の現場には、さまざまなご事情があります。
時には、ご家族の深い悲しみの中でのご依頼もございます。中には自死という、言葉にできないほどの想いを抱えた現場もあります。
そのような場合には、お部屋のお祓いのご相談をお受けすることもございます。
私たちは、モノだけでなく「空間」や「気持ち」にも向き合う遺品整理を行いたいと考えています。
処分することが目的ではありません。
これからそのお部屋がどう使われていくのか。
そのお品物がどのように手放されていくのか。
その先まで見据えたご提案をすることが、私たちの責任だと思っておりグッドサービスでは不定期ではありますが供養のお品物が溜まったタイミングで合同供養を行っております。
想いに寄り添う会社であり続けるために
「これだけは供養してから手放したい」
そうおっしゃるお客様の声に、私たちはこれからも真摯に向き合ってまいります。
供養やお祓いに関するお悩みがございましたら、どうぞご相談ください。
遺品整理は、人生の節目に立ち会う大切なお仕事です。
だからこそ私たちは、心を込めて、一件一件向き合ってまいります。
















