お役立ちコラム

【8割以上が不用品をごみとして捨てている!?】不用品の寄付で海外の子どもたちのワクチンに…!

2021/07/13 社会問題

子どもと一緒に取り組みたいSDGsの項目第1位は『1.貧困をなくそう』

株式会社Good Service(本社所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役:山村 直秀)は、中高生の子どもを持つ親を対象に「不用品の寄付」に関する調査を実施しました。

「子どものランドセルは置き場に困るけど、簡単には捨てがたい…」
「不用品を処分したいけど、どう処分するか悩んでいる…」
子どもの成長ははやく、ランドセルだけでなく洋服や靴、文房具など“まだ使えるのに、使えなくなってしまったもの”はたくさんありますよね。

そんな“使い道を失ってしまったもの”海外の子どもたちの命を救うきっかけになるかもしれません。
不用品を寄付すると、海外でワクチン購入に変換される仕組みもあります。

では、小学校を卒業した子どもを持つ全国の親御さんは、どのように不用品を処理しているのでしょうか?

そこで今回、リボーンプロジェクトhttps://www.kataduke-kaitori.com/reborn/)を運営する、株式会社GoodServicehttps://www.kataduke-kaitori.com/)は、中高生の子どもを持つ親を対象に、「不用品の寄付」に関する調査を実施しました。

  • 【コロナ禍で断捨離した人が半数以上!?】不用品の処分方法が明らかに!

コロナ禍で家にいる時間が増えたという方は多いと思いますが、どれぐらいの方が断捨離を行ったのでしょうか?

はじめに、「コロナ禍で自粛期間が増えたことで、家の不用品の断捨離を行いましたか?」と質問したところ、半数以上の方が『はい(53.6%)』と回答しました。

4月の新年度の時期がちょうど自粛期間だったという方も多いでしょう。
お子さんの進級や進学に伴い、物の入れ替えなどもした方も多いと思います。

では、断捨離で出た不用品はどう処理しているのでしょうか?

「断捨離で出た不用品をどう処理していますか?(複数回答可)」と質問したところ、『地域のルールに従ってごみとして出している(81.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『買取業者に売る(24.1%)』『フリマアプリで売る(22.9%)』『知り合いにあげる(19.1%)』『業者に頼んで処分している(13.1%)』『寄付(6.4%)』と続きました。

8割以上の方が不用品を“ごみ”として処分しているようです。
では、お子さんの小学生時代の思い出が詰まっている品(ランドセル、鍵盤ハーモニカ など)はどう処理しているのでしょうか?

そこで、「子どもが小学生時代に使用していて、今は使い道がないもの(ランドセル、鍵盤ハーモニカ など)はどう処理しましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『記念に取っている(50.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『処分した(38.8%)』『知り合いにあげた(14.1%)』『寄付した(7.5%)』『フリマアプリで売った(4.8%)』と続きました。

記念に取っている方が半数以上いるという結果になりました。
特にランドセルは6年分の思い出が詰まっており、なかなか手放せないものです。
処分するにしても、知り合いに譲ったり、寄付したりして再利用してもらえると嬉しい方も多いのではないでしょうか?

  • 身近にある寄付プロジェクトをご存知ですか?利用されているプロジェクトトップ3は…!?

さきほどの質問で不用品の処理方法について聞くことができましたが、処分ではなく『寄付』を選んだ方に、どういった寄付プロジェクトを利用しているか聞いてみました。

「不用品を寄付した際に利用した寄付プロジェクトを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『衣類回収プログラム(ユニクロ、H&M など)(25.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『ユニセフ(20.8%)』『リボーンプロジェクト(6.7%)』『もったいないジャパン(6.7%)』『アジアリサイクル貢献活動(5.8%)』『BRING(4.2%)』と続きました。

『衣類回収プログラム(ユニクロ、H&M など)』『BRING』は、全国のユニクロや、H&M、無印良品等の店舗で着なくなった洋服や布を回収して、着られるものは寄付、着られないものは素材やパーツごとに分けてリサイクルしているプロジェクトです。
利用していなくても見たことがある方は多いと思います。

上記のような身近な店舗にあるものから、『ユニセフ』『リボーンプロジェクト』と言った海外に寄付されるプロジェクトなどさまざまな寄付プロジェクトが利用されていることがわかりました。

では、処分するのではなく、なぜ寄付プロジェクトを選んだのでしょうか?

寄付プロジェクトを選んだ理由
・「持ち込める拠点が近くにあった。寄付の明細が記載されているから安心」(30代/女性/北海道)
・「経済的な理由から学校に行きたくても行けない子へ少しでも役に立てるならと思い、寄付をした」(40代/女性/広島県)
・「世界の子どもたちの役に立つと思ったから」(50代/女性/神奈川県)
・「日本よりも必要としている人がたくさんいると思ったから」(50代/女性/埼玉県)
・「世界の貧困の人々に寄付活動をしていることを知ったから」(50代/男性/兵庫県)

店舗で回収を行っている寄付プロジェクトは、買い物ついでに寄付できるので、利用しやすいと感じる方も多いでしょうでしょう。

利用のしやすさだけでなく、「世界の子どもたちの役に立ちたい」といった意見もありました。
普段ごみとして捨てている“まだ使えるけどもう不要なもの”は、海外の子どもたちにとっては“必要なもの”かもしれません。

  • 子どもたちに教えなくてはいけないSDGs 親子で一緒に取り組めそうなものとは?

ここまでの調査で、不用品をごみとして処分している家庭が8割以上いることがわかりました。
“まだ使えるけどもう不要なもの”は、海外の子どもたちにとっては“必要なもの”かもと先ほど書きましたが、不用品を寄付や再利用することで地球の環境を守ることにも繋がります。

環境問題といえば最近メディアでもよく取り上げられている『SDGs』ですが、SDGsについてどのくらいの方が知っているのでしょうか?

そこで、「SDGsについて知っていますか?」と質問したところ、半数近くの人が『知っている(45.1%)』『詳細まで知っている(4.7%)』と回答しました。

SDGsとは、“Sustainable Development Goals”の略称であり、日本語で“持続可能な開発目標”という意味があります。
2030年までに達成すべき“世界共通の目標”として、発展途上国・先進国と国の状況を問わず、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された国際目標です。

17項目の目標、それらの目標を達成するための具体的な169個のターゲット、232個の指標があります。

地球の未来、子どもたちの未来の為に設定された17項目のゴールを、私たち大人だけでなく、子どもと一緒に持続的に取り組んで行くことが大切です。
SDGsについて(参照:外務省):https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

では、親御さんたちはどのような項目を子どもと一緒に取り組みたいと考えているのでしょうか?

「今後子どもと一緒に取り組みたい/取り組めそうなSDGsの項目を教えてください(上位3つ選択)」と質問したところ、『1.貧困をなくそう(32.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『11.住み続けられるまちづくりを(30.6%)』『3.すべての人に健康と福祉を(30.2%)』『7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに(22.7%)』と続きました。

『1.貧困をなくそう』はお金だけでなく、不用品を寄付をすることで貧しい人たちに必要なものを提供することができます。
『11.住み続けられるまちづくりを』は日本のまちづくりももちろんですが、日本でごみとして捨てられている資源を海外で再利用し、まちづくりに貢献することができます。
『3.すべての人に健康と福祉を』は、寄付をしたものがワクチンに変わることで、誰か1人の命を救える可能性があります。

一見難しそうな17項目ですが、不用品を寄付したり、プラごみを減らしたり、シャワーで水を流している時間を1分減らしたり、ちょっとしたことの積み重ねが子どもたちの未来の環境をよりよくできるでしょう。

  • 家の中の不用品が海外の子どもたちの笑顔に!

先程の調査で、衣類や布を寄付するプロジェクトを利用している方が多いという結果でしたが、寄付した不用品がポリオワクチンに変わる“リボーンプロジェクト(REBORN)”を知っている方はどれくらいいるのでしょうか?

そこで、「“リボーンプロジェクト(REBORN)”を知っていますか?」と質問したところ、約4人に1人の方が『利用したことがある(4.2%)』『知っているが利用したことがない(20.3%)』と回答しました。
“リボーンプロジェクト(REBORN)”はお部屋にある「捨てても良いもの」を海外で現地販売して売り上げの一部を寄付してワクチンを提供しています。
リボーンプロジェクト(REBORN)について:https://www.kataduke-kaitori.com/reborn/

主にポリオワクチンに変換されますが、日本では生後6ヶ月から接種可能でほとんどの子どもが接種しているワクチンです。
日本は1980年以降新たなポリオ患者は出ていません。
しかし、パキスタンやアフガニスタンなどの南西アジアやナイジェリアなどのアフリカ諸国では今もポリオが流行しています。
ポリオはウイルスが脊髄に入ると、手足に麻痺が残ったり、場合によっては命を落としてしまったりと怖い病気です。

では、日本では当たり前に接種できる“ポリオワクチン”ですが、貧困の国の子どもたちが接種できていないことを、どれくらいの方が知っているのでしょうか?

「貧困の国の子どもがポリオワクチンを打てていないことを知っていますか?」と質問したところ、6割以上の方が『知っている(60.9%)』と回答しました。

知ってる方は6割以上と多い結果になりましたが、まだまだ知らない方もいるようです。
1人でも多くの方がこの問題を認識し、寄付などをすることで貧困の国の子どもが1人でも多く助かる可能性が高くなるでしょう。

では、どれぐらいの親御さんが寄付プロジェクトに参加したいと考えているのでしょうか?

「ポリオワクチンで子どもを救うことに繋がるような寄付プロジェクトがあったら参加したいですか?」と質問したところ、8割近くの方が『すでに参加している(2.5%)』『参加したい(10.4%)』『機会があれば参加したい(64.5%)』と回答しました。

『すでに参加している』という方はまだ少ないですが、これから『参加したい』と考えている方は多く、参加したい方が増えることで、より多くの子どもが助かり、持続可能な世界に貢献できるでしょう。

  • 【まとめ】子どもと一緒に不用品を寄付して、子どもたちの未来に貢献しませんか?

今回の調査で、8割以上の家庭内の不用品がごみとして処分されていることが分かりました。
しかし8割近くの方が「ポリオワクチンで子どもを救うことに繋がるような寄付プロジェクトがあったら参加したいですか?」という質問に対して“参加したい”と回答しています。

こういったプロジェクトや、SDGsといった活動は、まだまだ日本では十分に浸透しているとは言えない目標ではありますが、お子さんの未来の環境を守り、さらに世界の子どもたちの未来を守るために、お子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか?

子どもと一緒に寄付に協力することで、お子さんと同じ年代の世界中の子どもたちが命を落とす病から救われるかもしれません。

不用品を“ごみ”として捨てる前に、“寄付”という道を選んでみませんか?

  • リボーンプロジェクトで不用品を送って子どもたちの笑顔を作りませんか?

■「リボーンプロジェクト(REBORN)」とは?
あなたのお部屋にある「捨てても良いもの」を海外で現地販売して売り上げの一部を寄付しています。
現地の雇用と子どもたちの笑顔を作ります。

■ポリオワクチンの必要性について
ポリオはウイルスが脊髄に入ると、手足に麻痺が残ったり、場合によっては命を落とすこともある怖い病気です。
日本では1960年に5,000人以上の患者が発生するほど大流行になりましたが、その後のワクチン接種の徹底で1980年の1例を最後に新たな患者は出ていません。
しかし、依然として南西アジアやアフリカなどでは流行しています。私たちはミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちにワクチンを届けています。

日本のポリオ予防接種は2012年9月より「不活化ワクチン」が使用されていますが、「リボーンプロジェクト(REBORN)」では、生ワクチンなどを寄付しています。

不活化ワクチンは注射なので、医療従事者でないと接種できませんが、経口(口から飲む)の生ワクチンなら、より簡易に多くの子どもたちに飲ませてあげられるからです。

コスト面や保管方法なども利点が多く、世界の子どもを感染症から守るために最善の方法が選ばれています。

リボーンプロジェクト(REBORN)は今までに73,190人分のワクチンを寄付させていただきました。(2021年7月9日現在)

■寄付の流れ
①ご自宅にある空き箱を用意or専用回収キットをご購入
まずダンボールをご用意いただきます。
ご用意されたダンボールで送られる際の送料は、申し訳ございませんが“お客様負担”でお願いします。
ダンボールのご用意が難しい方は、専用回収キットをご購入いただくことも可能です。
専用回収キットをご購入いただくことにより、ダンボールの用意などが不要になります。送料は無料となります。

捨てても良いものを詰め込む
おうちにある捨てても良いものを詰め込めるだけ詰め込んでください。
中には送れないものもありますので、事前にご確認ください。
袋のサイズは高さ75cm×胴幅99cm×幅底50cmとなります、45Lサイズのゴミ袋約2.5袋分程度の量が入る袋サイズとなります。

③ご郵送
詰め込んだらガムテームで蓋を閉じ、指定宅配業者に集荷してもらうだけ。
以下の2つの方法から選択し、ご発送ください。(寄付品を送る際に連絡は不要です。)
1.ご自身で空き箱を用意いただいている方は元払い(※送料はお客様負担でお願いします。)
2.専用回収キットをご購入いただいた方は、付属の伝票をお貼り付け(※送料は無料。詰め込む荷物の重量は30kg以内でお願いします。)

<郵送先住所>
〒501-2571 岐阜市太郎丸向良162
株式会社GoodService
058-229-5238
※離島は一部対象エリア外となりますので離島の方はお問い合わせいただきご確認下さい(052-242-9468)
※ご予約不要
※リボーンプロジェクトはREトレーディングの関連会社であるGoodServiceが運営しています。

■リボーンプロジェクト(REBORN):https://www.kataduke-kaitori.com/reborn/
■株式会社Good Service:https://www.kataduke-kaitori.com/
■代表者:山村 直秀
■所在地:本店
〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2-4-5 東和パークビル西館9階
岐阜店
〒501-2571 岐阜県岐阜市太郎丸向良 162番地
名古屋東店
〒465-0044 愛知県名古屋市名東区小井堀町404
名古屋西店
〒452-0008 愛知県清須市西枇杷島町地領1-15-11

■TEL:フリーダイヤル:0120-952-005
本店:052-242-9468
岐阜店:058-213-7955
名古屋東店:052-753-6834
名古屋西店:052-938-3689

調査概要:「不用品の寄付」に関する調査
【調査期間】2021年6月29日(火)〜2021年6月30日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,029人
【調査対象】中高生の子どもを持つ親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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