お役立ちコラム

孤独死をしてしまう原因と対策!

2016/02/21 コラム

こんにちは、グッドサービススタッフです。

最近「孤独死」という言葉が注目されています。

今日も遺品整理の見積もりで名古屋市名東区のとあるマンションに行ってきました。
いわゆる孤独死をされたケースでして、亡くなってから一か月ほど経過していたようです。

今日の日本において、年間死亡者数約125万人のうち、孤独死は約3万人といわれています。

特に、高齢者の孤独死が増加傾向にあります。

一体孤独死をする原因は何であり、どのようにすれば孤独死を防ぐことができるのでしょうか。

まず、孤独死をする原因について説明していきたいと思います。

①社会的に近所付き合いが少なくなった
最近では、近所の付き合いが昔と比べてとても希薄になりました。
そのため、自分の家の周辺に住んでいる人がどのような人なのかをご存知ない方も中にはいらっしゃるのではないのでしょうか?
近所付き合いが希薄化したため、体が思うようにいかなくなり出歩かなくなった高齢者の状況に気づきません。
それにより、誰にも知られずに孤独死してしまいます。死亡してから数年たってから、発見されるケースもあります。

②家族と連絡をあまりとらなくなった
孤独死をしてしまった高齢者の共通点は「家族との連絡をあまりとらなくなった」ということがあげられます。
現在、近所付き合いが希薄化している上に家族と疎遠になってしまうと、一人暮らしの高齢者の孤独死が倍増してしまいます。
頻繁に連絡をとっていると、連絡がこなくなったときに異変を感じることができますし、そうすることで孤独死を減少させることができます。

③体が思うようにいかなくなる
体調が悪いけど病院までいけなかったり、食料を買いにスーパーにいきたいけどいけなかったりする高齢者の過渡もいます。
そしてもともと免疫力の低下している高齢者は、栄養バランスのとれた食事をしなければすぐに病気にかかってしまいます。

上記のように孤独死になる原因は様々です。
それでは孤独死にならないようにするためには、どのような対策をとれば良いのでしょう。

一番良いのはやはり頻繁に連絡をとりあう、ご近所づきあいを欠かさないということでしょう。
頻繁に連絡をとっているとすぐに異変に気付くことができますし、育ててくれた親に孤独を感じさせないようにしたいものです。
また、ご近所づきあいの多い方はご近所さんが異変に一番に気づいてくれたということも少なくありません。

他に一般的な方法としては、高齢者向けのサービスを利用することです。
本人が自分の暮らしてきた家を出るのはさみしいと感じたり、家族が自分の親を邪魔物のように追い出したような気がして胸が痛いと感じる方も多いと思いますが、
介護施設や老人ホームなどといった施設は様々な人とコミュニケーションをとることができますし、それぞれの施設によって催しモノがあり楽しむことができます。
栄養バランスのとれた食事をとることもできますし、専門のスタッフがいるので何かあった場合にもすぐに気づいてくれて、かえって安心です。
ただし、職員のいじめや暴力などニュースにもなっていますので、きちんとした施設選びは重要です。
グッドサービスではそのような施設紹介サービスも行っておりますので、ぜひご利用ください。

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