お役立ちコラム

形見を処分するときに必要なこととは?

2016/01/24 遺品整理

人が亡くなったら多くのご遺品が残されますが人、一人が持つ品物は、想像していたより多く、適切に処理を行う必要があります。

遺品は想いがこもったものなので、丁寧に扱わなければいけないのは当然です。

しかし遺品だけでなく、廃棄すべき家具や家電などの始末も行う必要があり、故人様が大事にしていたものは僧侶に供養してもらい、正規の方法で処分する必要があります。

ただ家電や家具などを含めると、時間だけでなく体力も必要となり、遺品整理がスムーズにできないことがあるので、その場合は、業者に任せて、想いのこもった品を適切に対応してもらうことをおすすめします。

遺品の整理の進め方

故人がもし賃貸物件に住んでいた場合は、大家さんや不動産屋さんからできるだけ早く退去してくださいと言われることがあります。

仮に月をまたいでしまった場合は家賃が発生することがあるので、早めに遺品整理を行う必要がありますので開始時期には気をつけないと家賃という余分な出費に気を付けた方が良いです。

遺品整理を専門に行う業者に依頼すれば、遺品を1つずつ丁寧に精査して、大切なものとそうでないものを分別してもらうことができますが、故人と関わりがあった人にとって、故人が亡くなった直後に遺品整理をするのは、気持ちの整理が付けられていおらず、精神的な負担になることが多々ございますので、家賃などの時期と相談して早めに進めなければ業者に委託することも一つの選択になると思います。

ただ、業者も様々ですので口コミなどを確認して適切に対応してもらえる業者選びもポイントとなってくるので気をつけましょう。

業者に依頼することにより、写真や手紙などの思い出の品だけでなく、家電や家具なども適切に処理してもらうことができますし、有価品であれば買い取ってもらうことができますし、壊れていたり古くなって廃棄処分にするものであれば適切に処分してもらうことができます。

また、故人が愛用していたものの中で廃棄するものは、僧侶に供養してもらい、正規の方法で処分する必要があります。

弊社では無料で遺品の合同供養を行っておりますので、ご希望の方はこちらからお問い合わせください。

https://www.kataduke-kaitori.com/relic/

業者さんのサービス内容に違いはございますが遺品整理業者に依頼すれば、提携しているお寺さんで供養してもらうことができるので安心です。

家具などの大型品は運び出すのが困難ですが、全て業者に任せることができますし、ご自身では難しいエアコンの取り外し工事も行ってもらうことができます。

また退去するときは、室内を綺麗に原状回復する必要がありますが、遺品整理業者は室内クリーニングも行っていますので、必要な場合は合わせてご依頼することも可能かと思います。

一般的な掃除道具では落とすことができない汚れなども、特殊清掃を行って、匂いも含め綺麗な状態の部屋に戻すこともできる業者も多くあります。

クリーニングや特殊清掃は業者によって金額の幅が大きくなる可能性がございますので、色々な業者に問い合わせて金額を見比べることをお勧めいたします。

見積り金額から、追加料金などが発生する可能性があるか無いかを確認しておくことも、作業後のトラブル防止のために必要かと思いますのでお気を付けいただければと思います。

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