お役立ちコラム

雛人形の処分に困ったときにはどうすればよいのか?方法と特徴を解説

2019/02/02 不用品処分

雛人形を処分する際、まずは自治体で処分できるかを確認しましょう。自治体で処分することが一番手頃にすみます。また、ゴミとして処分しないで、友人や知人に譲る、人形供養に出すという方法もあります。さらに、ものによっては高価になる可能性もあるため、フリーマーケットや専門業者に買取を依頼するという方法もあります。いずれにしろ、処分の際は感謝の気持ちを忘れないようにしておきましょう。

雛人形は、厄を引き受けてくれる身代わり信仰に由来し、女の子の健やかな成長を願い飾られるものです。

しかし、自分や娘が子供の頃に飾っていた雛人形も、やがて大きくなれば役目を終える時が来ます。飾らなくなってから、押し入れの中で長いあいだ眠らせている人も少なくありません。

今回は、雛人形を処分する際に知っておきたい、処分方法を紹介します。

 

・雛人形の処分方法

雛人形を処分する際、まずは、各自治体に粗大ゴミとして出せるかを確認しましょう。
粗大ゴミの場合の料金は各自治体によって違うため、インターネット、もしくは役所に直接問い合わせる必要があります。

可燃ごみ、不燃ごみで捨てるのは無料であるうえ、粗大ゴミは高くても1,000円程に抑えることができます。

しかし、注意点として、可燃ごみ・不燃ごみは週に1度出せるのに対し、粗大ごみは1ヶ月に1度しかありません。

引越しの際など、雛人形を早く処分したいという方は注意が必要です。

 

・・親戚や友人などに譲る

親戚や友人などに譲るというのも一つの選択肢です。

雛人形は昔、一人が一つ持つものと言われており、譲渡をする習慣はありませんでした。

しかし、現代では一人一つという考え方は廃れているため、大切にしていた雛人形を親戚から友人、知人などにまで親しい人に譲る人も少なくありません。

高価な雛人形や、状態がよい雛人形の場合は、もらって嬉しいと思われることも多いでしょう。

・・人形供養にだす

神社やお寺で人形供養を済ませてもらい、処分してもらうという方法があります。

大切にしてきた雛人形であれば、ごみとして出す事は、辛いと感じる人も多いでしょう。

雛人形には魂が宿るともいわれています。単にゴミとして出す以外にも、雛人形を寺社やお寺で供養してもらうことで、気持ちよくお別れできます。

神社やお寺では、直接の持ち込みや、配送で受け付けてくれる所もあります。しかし受付の時期が決まっている所も多いので注意が必要です。

雛人形の供養をしてもらう際は、料金が発生する場合が多く、ダンボール箱一つで、5,000円〜30,000円が相場です。

供養してもらう神社を探す際に注意するべき点は以下の通りです。

*受付方法

*供養にかかる費用はいくらか

*雛人形の付属品も一緒に供養・処分可能か

*「供養証明書」を発行してくれるか

「雛人形供養」と検索すると、地元で対応してくれる神社を探すことができます。

・・雛人形供養イベントに参加する
雛人形を供養するイベントは全国各地で行われているため、イベントを探して合同供養してもらうこともできます。

供養祭には費用が無料のものもあります。よく検索しておくと良いでしょう。

・・寄付をするという手もある

雛人形には、発展途上国等に寄付をするという選択肢もあります。

手元を離れた雛人形たちが、また誰かに大切にしてもらえるなら嬉しいでしょう。

雛人形は発展途上国の子供達に喜ばれるため、人形たちの第二の人生として寄付してみるのも良いでしょう。

・・リユース・リサイクルもできる

雛人形を飾りたいという別のご家庭のために、リユース、リサイクルとして引き取ってくれる会社もあります。寄付以外にも、国内や海外など、幅広い活躍の場があることが特徴です。

・売る場合の選択肢

雛人形は処分ではなく、売るという選択肢もあります。

その場合は、オークションやフリマアプリ、買取業者を利用しましょう。

・・オークションやフリーマーケットを利用する

オークションにかけたり、フリーマーケットで売りに出すことで、驚くような値がつくこともあります。
また雛人形は海外で日本の工芸品として注目されています。

・・買取業者を利用する

業者によってまちまちなのですが、買取業者に査定してもらうと、利益になる場合や、無料で処分してもらえる場合もあります。

・・骨董品店・古美術店で売る

高価な雛人形であれば、骨董品店に持っていくと良いです。

 

基本的に、雛人形というのは工芸品であるため、質の高いものであれば骨董品や美術品として扱われます。

有名作家の雛人形や、希少な種類の雛人形は、価値を判断するという面でも持って行ってみるのがオススメです。

 

・ゴミとして捨てる以外の処分方法も検討するとよい

雛人形の処分方法には多くの方法があり、単に捨てるだけでなく、雛人形に第二の人生を与えることもできます。

思い出であった雛人形の最後に立ち会いたいと思う場合は、神社で供養してお焚き上げをしてもらうのもよいでしょう。

押入れにしまい込んでしまう以外にも、自分の環境にあわせた最善の方法を選ぶことがオススメです。

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