お役立ちコラム

二段ベッドやロフトベッドの賢い処分方法は?

2018/12/28 コラム

二段ベッドやロフトベッドは処分に手間がかかることが多いです。粗大ゴミに出すのが一般的ですが、有料になってしまいます。無料、もしくは買い取りを行ってくれる方法として、不用品回収業者、リサイクルショップ、インターネットオークションなどがあります。買い取りの際にはベッドの汚れを取り除く、除菌スプレーや天日干しで匂いを除去する、説明書などの微震を保管しておくなどが、高額査定のポイントです。

処分に手間がかかることの多い二段ベッドやロフトベッド。

一般的な処分方法は自治体に粗大ごみとして回収してもらうことですが、実は二段ベッドやロフトベッドは、状態が良ければ買い取ってもらえる可能性もあります。

この記事では、二段ベッドやロフトベッドの賢い処分方法と、少しでも高く買い取ってもらうためのコツをご紹介します。

・二段ベッドやロフトベッドの代表的な5つの処分方法

二段ベッドやロフトベッドは木製やスチール製のものが多く、サイズも大きくかさばるために一般ゴミとして出すことはできません。

以下で代表的な5つの処分方法をご紹介します。

 

・・1. 粗大ゴミにすれば約1,000〜3,000円を払い自宅前に置くだけ

多くの自治体では、粗大ゴミの回収を有料で行なっており、自治体に申し込むことで自宅前まで回収しに来てくれます。すぐに処分したい、持ち運びの手間を最小限にしたいという方におすすめの方法です。

 

【手数料一覧】※東京都新宿区[注1]

*シングルベッド:1,200円

*ダブルベッド:2,000円

*二段ベッド:2,000円

*ベッドマット:1,200円

 

[注1]新宿区:粗大ごみの処理手数料一覧

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file09_05_00001.html

 

・・2. ゴミ処理場に直接持ち込めば手数料が安くなる自治体も

自治体によってはゴミ処理施設に直接持ち込むことも可能です。車などを利用して自分で施設まで持ち込む必要があり、こちらも有料ですが、回収を頼むよりも費用が割安になる場合があります。

制度は自治体により異なりますので、詳細は各自治体に問い合わせてみましょう。

 

・・3. 不用品回収業者なら10,000円前後で搬出も請け負ってくれる

民間の不用品回収業者に依頼すると、多くの場合自宅まで来てベッドを寝室から運び出し、回収してくれます。

作業代や出張費がかかるため、費用は10,000円前後となるケースが多いですが、状態の良いものであれば、無料回収もしくは買い取りで対応してくれる業者もあります。

自分だけでベッドを外に出すのが困難な場合、または綺麗な状態のベッドを処分する場合などにおすすめの処分方法です。

 

・・4. リサイクルショップなら無料回収もしくは買い取ってくれることも

大型のリサイクルショップでは、ベッドなどの大型家具でも無料回収、もしくは買い取りを行っている店があります。

不用品回収業者とは違い、基本的には自分でベッドをもちこまなければなりませんが、店舗によっては出張で買い取りを行っているところもあります。

 

・・5. ネットオークションやフリマサイトが最も高値で売れる可能性あり

ネットオークションやネット上のフリーマーケットサイトを利用して売るのもオススメです。売れ残ってしまうリスクはありますが、業者を通さないため、ショップなどに買い取ってもらうよりも高値で売れる可能性が高いです。

ただし、梱包や発送、落札者との連絡といった手間がかかる事には注意しましょう。

 

・少しでも高く買い取ってもらうための3つのコツ

もしベッドの買い取りが可能ならば、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。

ここでは、二段ベッドやロフトベッドを少しでも高値で買い取ってもらえるコツをご紹介します。

 

・・1. 裏側まで汚れをきちんと取り除く

仮に買ったばかりのものだとしても、明らかに見てわかるほどの汚れがついていたらマイナスポイントです。

眼に見える汚れもちろん、裏側などもなるべくきれいにしましょう。

 

・・2. 除菌スプレーや天日干しで目に見えない匂いを除去

目に見える汚れ以外にも、重要なのが匂いです。買ったベッドからタバコや人の匂いがしたらもちろん嫌です。ベッドには使っていた身体の匂いはもちろん、喫煙者であればタバコの匂い、カビの匂いなどが染みついてしまいます。

そのままにしておくと、査定の際に大きなマイナスポイントになりますので、市販の除菌スプレーを吹き付けたり、半日ほど天日干しをして匂いを除去するのがおすすめです。

 

・・3. 備品や説明書を捨てずに全て揃えておく

ベッドを購入した際、組み立て説明書や予備のねじといった備品などが付属しています。

こういったものが揃っているかどうかも査定の際に重要なポイントになります。

必要ないと思って捨ててしまわず、保管しておきましょう。

 

・安易に粗大ゴミに出さず、賢く処分しよう

以上、二段ベッドやロフトベッドの処分方法をご紹介しました。

どうせ手放すなら、最初から有料の粗大ゴミに出すのではなく、まずは回収業者やリサイクルショップに問い合わせてみるのがおすすめです。

査定や出品の際に、少しでも高く買い取ってもらえるように、清掃やにおいの除去は忘れないようにしてくださいね。

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