お役立ちコラム

遺品整理当日までにご遺族がしておくこととは

2015/12/07 コラム

遺品整理は人生において何度も経験することではないですし、
精神的な負担も大きくなります。

大切な方が亡くなってからずっと遺品整理に手を付けられなかったり、遺品のすべてを残しておきたいという方もいらっしゃいます。

大切な方を亡くされたのですから、当然のお気持ちだと思います。

しかし、もし賃貸だった場合は、
ずっと家賃の負担をしなければなりませんし、
遺品を置いておくのに一部屋使えないままにしておくのは
もったいないですよね。

そのような気持ちや、距離等の物理的な事情により、
ご遺族で遺品整理を行うことができない場合は
業者に依頼すると良いでしょう。

遺品整理を他人に任せるなんてしたくない…
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
遺品整理のプロが行いますので、心を込めて丁寧に行いますよ。

業者では遺品整理を依頼されたら、片付けから家財道具の処分、
リサイクル品の買取まですべてを行います。

しかし、一つだけご遺族の方に行っておいてほしいことがあります。

それは、何を捨てずにおいておくかを決めておくということです。

通常、遺品整理において出た貴重品や個人情報関係の物は
ご遺族の方にお渡ししますが、
それ以外は基本的に処分ということになります。

ですから貴重品等以外に残したい物があれば、
業者に伝える必要があります。

何が必要で何が不必要なのかは人によってまったく違います。

貴金属など身につけられるものが大切だという方もいれば、
写真や生前故人がお気に入りだったものを
大切だという方もいらっしゃいます。

遺品整理をしながら一個一個ご遺族に確認するのでは
作業がとても長引いてしまいますよね。

遺品整理はできれば短時間ですっきり終わらせたい
とお思いの方も多いと思います。

他にも、探してほしいものを前もって業者に伝えておくと良いですね。

業者は遺品整理のプロです。
かなり細かいところまでチェックしますので、
大量の遺品があるなど、個人では対処できないような探し物にも対応できます。

事前に伝えておくことで、
ご遺族が当日遺品整理に立ち会う必要もなくなりますよ。

短時間ですっきりすると故人も供養されるのではないでしょうか。

遺品整理当日までに、
ご遺族の方に行っていただきたいことはこれだけです。

処分するものと処分しない物を分けておく必要もありませんし、
それ以外は業者にお任せください。

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