お役立ちコラム

分別作業でお客様の心遣いが逆に苦労に、、

2016/07/25 コラム

こんにちは、グッドサービススタッフです。

私たちのような片付けサービスや不用品回収業を行う業者と一般のお客様では、ゴミや資源の分別の仕方は実はかなり異なります。

一般的な分別方法での分別しておいたり、こうしておけば楽だろう、こうしておいても一緒だろうと思ったことが意外に意味がなかったり、かえって手間が増えることもあります。

先日、名古屋市昭和区で片付け回収作業の際にそういったことがあったのですが、

こちらではお母様が施設に移られるということで、今まで住んでいた2DKのアパートをまるごと片付けてほしいとのご依頼でした。

で、作業日当日ですが、お客様の方で整理をした際に細々したものはほとんど45リットルのゴミ袋に入った状態になっていました。

ただ、食品なども全部一緒の袋に入っていたので、冷凍していた肉や魚が溶けだして袋の中は大変なことになっていました。

名古屋市では紙のパッケージやチラシなどの雑紙や、汚れた布巾やタオル、リサイクルマークの無いプラスチック製品も可燃ごみになります。

なので、食品と一緒の袋に入れることはあたりまえと思われるかもしれませんが、私たちの場合、上記のようなものも基本的には資源としてリサイクルします。

ところが、紙などは食品の汁や液体で汚れてしまっていては、リサイクルに回せなくなってしまいます。

お客様としては良かれと思ってのことでしたので、それはそれとしてお心遣いに感謝させていただき、資源のリサイクルについて説明させていただきました。

基本的には収納家具の中身などはそのままにしてくださって大丈夫ですし、タンスの中から必要なものを探すときに一度中のものを全部出してしまいたいというときにも

部屋の隅にでも山にしてかためておいてくだされば十分です。あとはこちらで分別させていただきます。

他に、お問い合わせで時々聞かれることは「家具などをあらかじめ解体しておけば、その分安くなりますか?」ということです。

家具の分解、解体に関しましては、だいたいの場合でお値段に差は出ません。

そのままの状態で搬出できる家具に関しては、分解しない方が一回で搬出できますし、台車にも乗せやすいというメリットがあります。

なので、解体、分解した方がいいものというのは、そうしないと大きくて搬出できないというものにほどんど限られます。

ただ、それくらい大きいものとなると、なかなかご自身で解体するのも大変ですし、危険なことになるかもしれませんのでおすすめしません。

このように、せっかく時間と手間をかけたのに、思ったほど安くならなかったら、がっかりですよね。

もちろん、お客様のご協力なくしては、スムーズな作業はできませんし、やり方次第では費用を抑えることも可能ですので

こういった場合はどうかな?こういった場合はどうしたらいいの?という、疑問などございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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