お役立ちコラム

快適に暮らしたいのに片付ける時間がない!年末の大掃除をスムーズに進める方法は?

2018/11/30 コラム

すっきりと片づいた快適な空間に憧れてはいるものの、時間に追われてなかなか手が付けられない…という方も多いのではないでしょうか。新しい年を迎えるこの季節は、そんな1年の心残りを払しょくして、清々しい暮らしを取り戻す絶好の機会です。「知っ得コラム」第12回目は、“断捨離”のコツやお部屋の片付け、ハウスクリーニングについてご紹介します。

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質問>>

整理整頓が苦手な上、夫婦共働きで平日は時間に追われる日々。週末には、家族でお出掛けをしたり、買い物に行ったりと掃除や片付けにあてる時間がなく、部屋は散らかっていく一方です。

いよいよ師走。掃除の行き届いた美しい部屋で新年を迎えたいと思いながらも“断捨離”や不用品の処分、掃除などやらなくてはいけないことがいっぱい! 何から手を付けたらよいかわかりません。業者のサービスなども上手に活用しながら、心穏やかに過ごせる癒しの空間を実現するためには、どうしたら良いでしょうか。

 

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汚い部屋はストレスの根源!

快適空間で心穏やかな新年を

 

夫婦共働きで、おじいさんやおばあさんと離れて暮らす核家族というライフスタイルが浸透している現代のママにとって、片付けやお掃除はハードルの高い家事の一つです。食事や洗濯など日々必要に迫られる家事とは違い、つい後回しになりがちではありますが、物があふれた汚い部屋にいると、ついイライラしてストレスがたまってしまうことも。片付けやお掃除は、豊かで丁寧な暮らしにとって欠かせない要素であり、メンタル面への影響が大きい部分でもあります。

 

だからこそ一年に一度、年末の大掃除の時には、普段見て見ぬふりをしている不用品の処分や、行き届かない細かい部分の掃除も済ませて、心おきなく新年を迎えたいものです。

 

“断捨離”の第一歩は、

不用品を一カ所にまとめること

 

“断捨離”のコツとしては、まず棚や収納にある物をすべて出し、不用な物を一つの部屋にまとめること。部屋にまとめるのが難しい時は、紐などを使って各部屋の中に“不用な物ゾーン”をつくり、必要な物と不用な物を仕分けすることから始めましょう。細かい物であれば、段ボールなどを使って不用品ボックスを作り、まずはいらない物をどんどん箱に入れていくというのも一つの方法です。

 

その上で、行政のゴミ区分に従って可燃物、不燃物、リサイクルできる物などに分けていきます。リサイクルできる物は、近所の資源回収ステーションなどに持ち込みましょう。

 

ただ、年末年始はゴミの回収日などが、通常の時期以上に限定されてしまいます。大掃除のタイミングによっては、ゴミや不用品に囲まれたまま年越し…という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

大掃除後の悩みのタネである

ゴミの分別、回収は業者にお任せ

 

そんな時に役立つのが、不用品回収業者です。ゴミの分別、回収などをすべて任せることができるので、時間的にも精神的にも大幅に負担を軽減できます。

 

また、前述したように家中の物を仕分けしておくことは、不用品の回収を業者に依頼する際にもメリットにつながります。部屋やゾーンを限定して回収できる場合、業者は見積もりがしやすく、作業時間が短縮できるので作業費用を抑えることができます。

 

逆に部屋のあちこちに不用品が点在していると、一つひとつ確認をしながら進めなくてはいけないので、作業時間や作業費用はもちろん、依頼主の方の負担にもなりかねません。

 

自分へのご褒美や両親のプレゼントに

プロのサービスで豊かな暮らしを

 

近年は、大掃除を兼ねてハウスクリーニングを依頼される方も増えています。業者に依頼する場合の注意点としては、家具が配置された状態で居室のクリーニングを依頼すると、何もない状態より割高になるという点です。

家具の移動など、掃除をする前段階としての作業が増えることで、時間がかかり作業費が加算されるケースも。

ハウスクリーニングをオーダーする際には、掃除を依頼するスペースの物を極力減らしておくと、コストを軽減できる可能性が高くなります。

 

もちろん、ただでさえ忙しい師走。不用品の仕分けや家具の移動など、すべてを業者にオーダーして、その他のことに時間を費やすというのも有効なサービスの活用法です。また、快適な生活空間を蘇らせるプロのサービスは、離れて暮らしている両親へのプレゼントにもおすすめです。

 

普段から家事や仕事を頑張っているご褒美に。大切な方へ豊かな時間の贈り物に。わずらわしい片付けや掃除はプロに任せて、心休まる部屋で新たな年を迎えてみてはいかがでしょうか。

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次回のコラムは、メディアでもしばしば取り上げられているゴミ屋敷について。一人暮らしの高齢者の増加など社会背景も相まって、今やゴミ屋敷は誰にでもふりかかる問題の一つです。隣近所の家がゴミ屋敷になることで、異臭や害虫、感染症、火事など様々な被害につながります。ゴミ屋敷の原因や現状、被害などの解説に加え、実際にゴミ屋敷のトラブルに遭った時の対処法などについてまとめます。

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