お役立ちコラム

不用品回収業者に電話をかけるときは

2018/11/20 コラム

業者に依頼する時に、まずは電話をかけるという方は多いのではないでしょうか。

しかし、いざ電話をかけても、業者の方と電話をするのは初めてという方がほとんどですから、何を話せば良いのかわからなくなってしましますよね。

そこで今回は、電話をかける時の注意点をいくつかご紹介します。

業者側の意見としては、まずは物量がどのくらいなのかが一番気になるところです。

また、いわゆる粗大ごみの回収のみなのか、細かい物の片づけや分別はあるのか、といったところもスケジュールを組むにあたって重要なポイントです。

ですので、まずはどういった物の回収を希望しているのかを聞かれることが多いと思いますので、

タンスですとか、冷蔵庫ですとか、20点程度で口頭でリストアップできるようでしたら、まずは品目をざっと挙げてください。

その時に電話口の業者になるべく詳しく伝えようとして、どのような特徴があるのか、大きさがどのくらいなのか、ということまでお話しするケースも見られますが

意外と、料金や作業工程を決める要素が一般の考えと業者側の考えと異なるケースが多いです。

例えば、家具の大きさはけっこうアバウトで大丈夫です。

きっちり何センチまで測らなくても身長より大きいであるとか、両手を広げたくらいの幅があるとかそのような表現で十分伝わります。

他に冷蔵庫などは必要な情報としては、容量は170リットル以上なのか以下なのかの一点です。

ほとんどの場合、2ドアものは170リットル以下であるし、扉がもっと多いものはほとんど170リットル以上と考えて大丈夫です。

雑貨や日用品など袋に入るような細かいものがある場合は45リットルの袋に入れたとしたら何袋くらいであるとか、買い物カゴ何杯分であるとか、そういった情報から見積もりすることも可能です。

もちろん、電話で見積もりが難しい場合や片付け作業が多い場合などは現地での見積もりとなります。

現地での見積もりも完全無料です。

他には、家が一戸建てなのかマンションなのか、間取りやエレベーターのあるなし、そういった情報も見積もりをするにあたって重要なヒントとなります。

最後に電話をかけるタイミングですが、多くの企業は土日も営業していますが、平日に勤務されている方が多いため、やはり土日が込み合います。

ですから、仕事や用事で土日に依頼予定の方は早めに電話しておきましょう。
他にも季節的には引っ越しシーズンが最も込み合う時期ですので、避けられる方は避けることをおすすめします。

当日の作業日が重なった場合、エレベーターの使用がスムーズにいかず予定より多くの時間がかかってしまうかもしれません。

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