お役立ちコラム

知らないと損する?名古屋市の粗大ごみ回収とどこが違うの?

2018/11/16 コラム

こんにちは、グッドサービススタッフです。

ときどき、お問い合わせで「名古屋市の粗大ごみに出すのと比べてどうですか?」というご質問をいただきます。

そこで、今回は名古屋の粗大ごみ回収とグッドサービスの不用品回収サービスの違いを見てみたいと思います。

まず、一番気になる費用ですが・・・

断然、市の回収の方が安いです。

差が大きいソファーや大型のタンスなどになりますと、数千円の差が出ます。

なので、「とにかく安く処分したい!」「時間もたっぷりあるし、そのための手間は惜しまない!」という方は迷わず、市の回収サービスを利用した方がいいでしょう。

ただ、名古屋市のサービスを利用するには、それなりの準備が必要です。

まず、捨てたいものが決まったら、月に一回ある収集日の一週間前に電話で申し込みをします(インターネットは10日前)。

電話口で品物を伝えたら、料金を言われるので、金額分の手数料納付券をスーパー、コンビニエンスストアや環境事業所で購入します。

手数料納付権に氏名または受付番号を記入し、処分したい粗大ごみに貼って、収集日の朝に家の前、または指定された場所に出しておきます。

つまり、
①一週間前までに電話予約する。
②手数料納付券を買ってくる。
③自分で外に搬出する。
といった手順が必要になります。

一方、民間の不用品回収サービスを利用する場合には、

まず、お電話かインターネットフォームから連絡します。

電話やメールにて見積もりをしてもらい、料金に問題がなければ、そのまま作業の日時を決めます。

現地での見積もりが必要と判断した場合は、見積もりの日時を決めます。

後は、当日、業者が来るのを待つだけです。

料金によっては、中身が入ったままでも大丈夫です。

つまり、
①電話などで予約する。
②当日立ち会うだけ。
となり、手間がとても省けます。

料金が高いのは搬出作業代などが含まれているわけですね。

要は時間と手間を取るか、お金を取るかと言い換えることもできるかもしれません。

でも、本音を言えば時間もお金も大事ですよね。

限定はされますが、いいとこどりといったことも可能です。

ポイントは可燃ごみと家電類や金属製品です。

以前のブログでも紹介しましたが、市の可燃ごみで出せるものは、市のサービスを利用するのがお得です。

指定の袋に入れて、指定の曜日に家の前に出すだけです。

市民の特権を利用しない手はありません。

そして、業者に頼んでも市のサービスと料金の差が少ないのは家電類や金属製品などです。

市の粗大ごみは基本、大きさで料金が変わりますが、業者の場合は素材や品物によっても料金が変わります。

意外なものが安く回収できたりするので、一度相談してみるのがいいでしょう。

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