お役立ちコラム

お仏壇の回収、処分方法とマナー

2018/11/16 コラム

お盆シーズンでは、一年で一番お仏壇に手を合わせる時期ではないでしょうか。

今の生活スタイルではそもそも自宅にお仏壇が無いという方も多いでしょうし、

ましてや、若い世代の賃貸物件などでは置いてある方が珍しいでしょうね。

でも、実家に帰れば、逆にお仏壇のないご家庭の方が珍しいかもしれません。

本家と呼ばれるようなお宅ですと、縦横2m級の立派なお仏壇もよく目にします。

さて、今は時々手を合わせに帰るくらいの関わりだったお仏壇も世代交代すれば、自分が管理することになるかもしれません。

両親から実家を受け継いで実家で生活するならば、お仏壇もひとまずそのままで構わないでしょう。

そうではないのであれば、お仏壇をどうにかしないといけません。

現在の自宅の雰囲気や大きさは実家とは違いますので、そのままお仏壇も引越しをするというケースは少ないかもしれません。

今はお仏壇もインテリアとマッチするようなモダンなデザインの物もありますし、場所をとらない壁掛けタイプなども見られます。

お仏壇を買い替えるにしろ、仏壇じまいするにしろ、もとあったお仏壇は処分しないといけません。

お仏壇の処分も人生で何度も経験することもないでしょうから、どうすればいいのかわからない方も多いでしょう。

私たちはよくお仏壇の回収に関してご相談を受けます。

基本的にはお寺さんに教えていただいて作業させていただいていますが、

いろいろな宗派やお寺によって考え方も違いますので、あくまでも一例とお考えください。

まず、お仏壇を新しく買い替えるということであれば、仏壇屋に相談するのが一番でしょう。

お仏壇を買ったら、サービスで古い方を回収してくれるというところもあります。

ただ、そういったサービスが無い場合や、あっても料金が高い場合、そもそもお仏壇を買い替える予定がない場合はどうすればいいのでしょう。

私たちは精抜(しょうぬき)をすれば、仏壇もただの物に戻るので、後は普通の家具と同じ扱いで構わないと聞いています。

流れとしましては、お寺に連絡をして、回収作業の前日までか当日に精抜きを行います。

当日必要なものは電話で聞いておきましょう。

お線香やろうそく、場合によっては塩や水、お花などを指定されることもあります。

法要をあげてもらったら、お布施やお車代などを渡します。

どのくらいの金額を包めばいいかわからないときは、電話で聞いてしまうのがいいでしょう。

それでもわからない場合は私たちにご相談ください。これまでの経験上でご相談に乗らせていただきます。

あくまで相場になりますが、お包みする金額は3万円前後がよくある相場です。

精抜きをしてもらったら、後は私たちが回収させていただくという流れになります。

本来であれば、お世話になっていたお寺さんに来てもらうのが筋なのですが、

今では諸事情でご縁がなくなってしまっているとか、どこのお寺さんに来てもらっていたかわからないという時もあります。

そのような場合は、私たちの方で精抜きの手配からさせていただくことも可能です。

実家の片づけなんて、ほとんどの方が初めての経験です。

どうしていいかわからないと、お一人で悩まずにぜひグッドサービスまでご相談ください。

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