お役立ちコラム

スプレー缶、中身が入ったままの缶詰、消火器、の捨て方とルール!?

2018/11/07 コラム

他人に捨てればいいのにと言われても捨てられないものってありますよね。

その最たるものは思い出の品ですが、今日お話しするのは

食器、スプレー缶、ライター、中身の入ったままの缶詰、蛍光灯、消火器、など

自分も捨てたいのはやまやまだけど、どうやって捨てればいいのかわからない!

といったものです。(名古屋市の場合)

まず、食器類ですが、これは不燃ごみで捨てられます。

陶器でもガラスでも金属製でも構いません。

木製のお箸やリサイクルマークの無いプラスティック製のものは可燃ごみでOKです。

ちなみに、ガラス製の食器や花瓶は、名古屋市ではビンとは区別されています。

空き缶、空き瓶の日に一緒に出さないように注意しましょう。

また、食器類が多いときはゴミ袋がとても重たくなるので、45Lの袋は使わず、20Lや10Lの袋を利用すると良いでしょう。

割れていて危険というわけでなければ、割れ物であっても梱包する必要はありません。

蛍光灯は昔は不燃ごみに分類されましたが、蛍光灯は水銀を含むこともあり、29年10月より出し方が変わり、お近く家電量販店やホームセンターなどの各回収協力店舗に持ち込むか各自治体の環境事業所などに持ち込むことになっております。

割れた蛍光灯は持ち込みができないので、新聞紙などに包み不燃ごみとして出してください。

その際に不燃ごみの袋には「キケン」の文字を記入しておくと良いです。

ちなみに、現在では使われる水銀は少なくなっており、安全性も高くなっていると言われておりますが、ルール通りに出すようにしましょう。

次にスプレー缶とライターですが、こちらは発火性危険物に区別されます。

当然、他のゴミと一緒に混ぜてしまってはいけません。

回収車内などでの火災などにつながります。

中身を使い切ったら、風通しのよい屋外で穴をあけて資源袋に入れて出します。

くれぐれも、穴をあけるときに近くに火の気がないことを確認しましょう。

ライターは穴をあける必要はありません。

ちなみに、将来的にはスプレー缶も穴をあけずに出せるようになるようです。

中身の入った缶詰ですが、これも困りますね。

もらったまま、キッチンの奥の方で忘れられていたものが、何かのきっかけで発見され、

賞味期限もとっくに過ぎているなんてことありませんか?

中は食品なので不燃ごみでは捨てられませんし、外が金属なので可燃ごみでも捨てられません。

結論としては、やっぱり開けて中身を捨てるしかありません。

ちなみに、缶詰自体は非常に保存に適した食品なので、缶が腐食していない限りよっぽど大丈夫だそうです。

勇気をもって開けましょう!

最近では缶詰ではなくパウチの形で売っているものも増えました。

トマト缶は紙パックのものもありますし、コンビーフプラスチックカップで売っています。

いちいち缶を捨てるのが大変ということであれば利用するのもいいかもしれません。

最後に消火器ですが、こちらも不燃ごみなどに出してはいけません。

消火器は消火器取扱店に回収を依頼、または持ち込むことになります。

いかがだったでしょうか。

あたりまえですが、たいていの物は自分で処分、処理することができます。

家の中をチェックして、ずっと放ったらかしになっている不用品があったら、こまめに処分しましょう。

一度にたくさんやらないのがコツです。

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